仙台発 震災後の出来事 ガス開栓!
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    待ってました!!!

    丁度お昼頃、ピンポーン!とチャイムが鳴って「は〜い_」と私。

    「ガスの開栓に来ました!」

    ついに来た〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!
    合格通知が届いた時のあの感じかな、、、待ち遠しかった、、。
    ドアの向こうに立っていたのは、笑顔のガス復旧の若い男性。

    聞けば広島ガスの方。3週間前から応援にいらっしゃっていたといいます。
    「お待たせしてすみません。」と彼。

    いえいえ、とんでもない!!!

    なんて嬉しいことでしょう。
    今日からお風呂に入れます、、、。

    何度も頭を下げなが「ありがとうございました」と伝えた私です。

    さあ、お風呂掃除!今日はお風呂を磨きに磨いて、、、。

    それでも少しでもお水もお湯も節約しよう、今までそうしたのだからこのまま節約を心掛けよう!っと。

    多いときで4000人のガス事業者の方々が駆けつけてくださって必死で復旧に力を尽くしてくださったと聞きます。

    今日の夕刊の1面の記事にあった見出し。
    「ガス復旧、今日にも完了」

    そうか、我が家は最後だったんだ。

    明日応援隊の皆様をねぎらうセレモニーが行われ、隊を解散するということです。

    全国の皆様のお力のお陰なんですね。本当にありがとうございました!

    東部沿岸地区など甚大な被害を受けた地域はこれからまだ時間が掛かるようですが、一日も早く復旧できますことを願っております。

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    仙台発 震災後の新入社員研修
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      今日の仙台には青空が広がって咲き始めた桜とのコントラストが見事でした。

      あの震災後、被災地の新入社員のかたがたは今どのようにおすごしでしょうか。

      入社してすぐに研修に入る企業が多いと思いますが、今年は特別。入社式も研修も予定通り実施出来たところはひょっとして一握りだったかもしれません。延期したり短縮したり別々だったり、、、。

      そんな中で私が担当させていただいた新入社員研修は3日間、それも9:30〜17:30という時間。しかもマナー研修です。

      プロのビジネスマンとして最低限必要な礼儀作法、それをしっかり3日間にわたって学べるのは珍しいこと。じっくりしっかりトレーニングして身につけるということでは意味もありますし、本当に稀なことで新人には本当に有り難いものかと思います。



      今回の研修は、宮城県情報サービス産業協会様、そちらに加盟していらっしゃる企業様の合同研修です。

      他社の同期の方々と親しくなれるのもうれしいところ。

      実習中心でしたので皆様本当に積極的に取り組んでくださっています。



      やる気満々の皆様も、実は実家が震災で大変なことになっているかたや
      心配なことを沢山抱えていらっしゃる事を知り胸が痛みました。

      でも、そんな想いをふっきるような熱気に包まれていて、講師である私も大いに刺激されました。



      グループワークでの成果発表、プレゼンも見事。ひとりでは気持ちも落ち込みがちになるところを、こうして皆様と協力して一つづつ積み上げていくことで一歩前に進める。

      学んでいることはビジネスマナーでしたが、震災の一人一人のあり方も学べた研修となりました、

      皆様に感謝です!

      新入社員のみなさま、ゼロからのスタートや、マイナスからのスタートも方もいらっしゃることでしょう。でも、フレッシュな皆様の存在と前向きなエネルギーがきっと皆様に力を与えること間違い無しです。

      心から応援しています!
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      仙台発 震災後の芸能界の方の被災地見舞い
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        被災地には全国から多くの災害ボランティアの方が来てくださっています。本当に有り難いですね。ただ、各自ガソリン、食事、長靴、軍手等、自分の分をきちんと準備してくださることが条件。最近、そのことを知らず、会場でトラブルになることも。折角のお気持ち。しっかりご用意することもマナーなのかも知れませんね。

        さて、芸能人の方も避難所を訪れて皆様を笑顔にしてくださっていることが連日報道されています。普段なかなかお目にかかれない方々を目の前にして、遠慮がちに握手やサインを求めるあたり、やはり東北人。シャイでも、老若男女本当に嬉しそうです。

        地元の宮城県の出身の方では、大友康平さん、サンドイッチマンのお二人、マギー審司さん、山寺宏一さん、荒川静香さん、そして中村雅俊さん等々、、。マギーさんのご実家は気仙沼、中村雅俊さんの故郷は女川、それぞれ大きな被害を受けたところです。

        スポーツ界の応援もうれしいところ。

        まずは野球の楽天の選手の方々。子供たちの笑顔は弾けていました。12日の楽天開幕戦を、なんと!ニューヨークタイムスのスポーツトップ記事で取り上げていました。

        岩隈投手の6対4の勝利に「東北で最善を尽くしている人々の勝利でもある」とコメントしたと紹介、「様々な困難を乗り越えながら楽天が9月に優勝争いをしているとしたら、ファンばかりでなく日本中を励ますことになるだろう」と締めくくっているのだそうですが、本当にそうなったら素敵ですね。

        いや、是非、そうなって欲しい!いやきっとそうなる!

        皆様とそう信じたいと思います。

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        仙台発 震災後の洗髪・入浴の工夫
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          我が家の周りで、名古屋ナンバーの東邦ガス様の車をよく見かけます。
          ガスの復旧に力を尽くしてくださっているのですね。本当に有り難いことです。
          ただ、このあたりの復旧にはまだしばらくはかかりそう。本当に待ち遠しいですね。

          さて、ガスが復旧していないことで困るのが、入浴です。

          避難所では、自衛隊の方が簡易のお風呂を作って下さって皆様に喜ばれているのをニュースで見かけます。入浴は衛生面もあるのですが、なんと言っても「生き返る!」と言う言葉通り本当にリラックスする大切なものだとつくづく思います。

          我が家では、水がでなかったときの洗髪は、一苦労でした。
          何せ家族3名がロングヘアー。
          まずはペアでの作業。

          洗面台にビニールを敷き詰め、そこに石油ストーブやポットでわかしたお湯と水と合わせ適温にしたお湯を用意、一人がそのビニールの中で髪を洗ったあと、一方が上から少しづつ少しづつ相手の髪の上から流しかける。そして、ビニールに溜まったお湯を捨てずに、それをトイレ用に再利用。シャンプーは、リンスインシャンプー。これで、流す回数が少なくて済みます。かけるお湯は少しづつ垂らすように細くかけるのがコツ。ビックリしたのですが、そうすれば本当に少ないお湯で髪を洗うことが出来ます。石けん分はきっと残っていたのでしょうが、それでもサッパリしたものです。

          今は、水は出るもののガスが出ない、、、つまりお風呂が沸かせない。
          でも、昨夜は遅く帰ってきた娘の為に工夫して「特製入浴まがい」でお手伝い。
          まずは浴槽を洗い、栓と蓋をしておきます。
          そこに、ストーブの上の大鍋で沸かしたお湯、4リットルの電気ポットでわかしたお湯、電気ケトルでわかしたお湯、その3パターンで湧かしたお湯を浴槽へ運ぶ。この一連の作業を繰り返して続けること2時間半。その結果、浴槽の半分ぐらいにはなりました。
          そのお湯をかけながら身体を洗い、そのあと浴槽の中に入ってお湯は膝ぐらい。そのお湯を頭にかけながら洗髪。それで入浴まがいとはいうものの、なんとかなりました。

          普段は時間を取って、スーパー銭湯の「極楽湯」さん通いです。
          ガソリンがないときは、往きは歩いて35分、かえりは歩いて45分。
          それでも行きたや銭湯へ、、、ロングヘアーではどうしても気になる洗髪でした。

          今日はレディースデーとのことで、390円のお安い価格。

          女性は、水曜日を狙ったほうがお得ですね。

          べガロポリス西多賀の中の「極楽湯」さんは、286号線沿いにあります。


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          仙台発 震災後の我が家のねこ
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            日中窓越しに入る光は、暖かな春の日差し。

            我が家ではひょんなことからネコを飼うことになってから、随分と生活が変わりました。
            昨年の6月生まれの10ヶ月、その名も「はな」です。

            その「はな」が昨日から様子がおかしいのです。
            所謂、陰ネコ。

            たたたた、、、、とかけていって、隅っこの隅っこに暗いところに入ってしまって、人間拒否。昨夜は本棚、押し入れ、コタツの陰、そしてカーテンの裏側と隠れっぱなしです。

            普段なら、朝はお腹が空いて餌の催促。それが目覚まし代わりでしたが、それも今朝は無し。その後も普段眠ったことも殆どない場所で、昼寝。食欲もあまりなく、、、

            ひょっとして、ひょっとしてこれって、「地震に怯えている」のかも!
            友人のネコちゃんも揺れると直ぐに陰に入ってしまって出てこないとか。

            いままでは大丈夫だったのに、ひょっとしてトラウマでしょうか。
            餌でさえ食べなくなる我が家のネコ、

            でも、ペットだって、センシティブな動物はきっとそうなるのも無理はないのかも知れませんね、こう立て続けに余震が続くのなら、、。


             
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            仙台発 震災から今日で1ヶ月
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              あの震災から今日で1ヶ月。

              時が止まってしまっているような気もする
              そんな毎日です。

              これまで震度4以上の余震が100回近く。
              今日も震度4以上の余震が4回程ありました。
              その都度、身構える毎日で、流石に疲れますね。
              津波を経験された方なら、さらに心身共にお辛いのではないかと思います。

              亡くなられた方13,013人
              行方不明の方 14,608人
              避難者   15万1115人
              恐ろしい数字がどんどん増えています。

              昨日の新聞の紙面6ページの渡って
              亡くなった方のお名前が掲載されていたのですが
              その数だけ幸せが失われたのと同時に
              周りの多くの悲しみがあることを実感して居りました。

              何とも辛い現実。
              でも、やはり朝がやって来て、夜がやって来る。
              一方で同じようにそれぞれに日常があることも事実。

              今回の地震の被災者といっても様々な状況の方がいらっしゃいます。

              普通に暮らせるってどんなに幸せなことか
              改めてそのことを思う毎日です。

              さて、今日から復興へとまた一歩小さな歩みを始めましょう。
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              仙台発 震災後の休日
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                気温も高めの今日は日曜日。
                いかがお過ごしですか?

                東京に住む甥夫婦が震災見舞いということで訪ねて来てくれました。東京でも随分揺れて、とにかくこちらのことが心配だったようでした。

                甥は、友人とともにすでに気仙沼に支援にいったとか。その惨状を見て何も言えなかったと言います。

                カナダのウイスラーに住む従姉妹夫婦からは、仲間で長期に渡って支援する方法を模索しながら、義援金を集めているというメールが届きました。

                私の周りでも本当に多くの方々が支援してくださっていることを肌で感じております。

                近くのスーパーまで歩いて買い物に行きました。つい先日まで3時間並んで物資を購入したあのスーパーです。今は殆ど物資で困ることは無くなった地域に住んでいて、良かったと思う反面、まだ被災地で不便にお過ごしになる方々のことを考えると素直に喜べない私がいます。

                店頭には、草花の鉢がズラリ勢揃い、久し振りに見た植物の命の輝き。「まあ、綺麗」思わずつぶやいた私です。

                今までそれを見る余裕が無かった、それに気付く余裕も無かった、そういうことだと思います。

                明日は震災から1ヶ月です、、、。
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                仙台発 震災後の首都圏への移動手段
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                  今日も震度4の余震。いつまで続くやら、、、。

                  今朝の新聞によると、これまで震度4以上の余震は93回を上るとか。ということは、今日のもので94回、今後も震度6強の地震が発生する可能性が否定できないのだそうです。

                  何時起きるか分からない、何時起きてもおかしくない、強い余震、それが今回の地震の特徴。当然、今後の行動にもつい慎重になるもの。

                  実は来週上京する予定があるので、宿泊先や高速バスの予約を取っていたのですが、できれば今移動したくないというのが本音。もしまた同じようなことがあったら、、。東京で被災したら、いや、戻れなくなったら、、心配は尽きません。できれば移動したくない、、。でもそうも言っていられないのがつらいところです。

                  移動手段は、高速バス。当然往復ともバスですから、なかなか身体には堪えるところですね。

                  昨日の地震の影響で、今月下旬には全面復旧するはずだったJRは、残念ながらもっと先になるという「保留」ということに。でも、津波の被害で民間航空機が使用できなかった仙台空港は、34日ぶりの13日、羽田、大阪便への臨時便を運航することになりました。これまで復旧と整備に頑張っていらっしゃった方々のお陰ですね。

                  東北の玄関口、仙台。その機能はまず空路からようやく確保されたようです。

                  ただ、離着陸の時、空からその瓦礫とかした地域の悲惨な光景を目にすることになりそうですで、そのことを考えるとまた胸が締め付けられる想いです、、。
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                  仙台発 震災後のまさかの余震
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                    昨日の夜、そろそろ寝ようかという時間。突如宮城沖を震源とする震度6強の地震。

                    「またか、、」
                    「いい加減にして欲しい」
                    「こんな思いはもういや、、」

                    私も自宅で食器戸棚を押さえていました。揺れは30秒ぐらい、ドキドキして来る。
                    割れた食器は2枚なり、、、。我が家はこんな風だったけれど、沿岸の地域はどうかしら、津波は?原発か?と心配になりテレビのスイッチを。

                    初め大した事はないというところから、どんどん情報が入ってくる度に被害は大きくなっていることを思い知らされる、、、そう、11日の時と同じように。

                    流石に津波の影響はなかったのでホッとしたのもつかの間、今回の地震で亡くなった方は1人、負傷者は132人(本日河北新報夕刊紙面の記述より)。夜のニュースでは亡くなった方は3名と報道されていましたから、ひょっとしたら怪我をなさった方も増えるかもしれません。
                    最大停電400万戸、水道管の破裂、折角復旧したところも再度ライフラインの支障が出る状況、、、、。

                    「津波警報のサイレンはもう聞きたくない」と声を震わせる方、「せっかく避難所から自宅にもどって頑張ろうと思った矢先、気持ちが萎える」という方、なんともやるせない思いが溢れます。

                    東日本大震災での亡くなった方は、8日午前10時の警察庁のまとめで、1万2731人。行方不明者 1万4706人。今も避難所生活を送っていらっしゃる方は、2300カ所の避難所に、約16万人。

                    恐ろしい数字が毎日増えていく、、、。


                     
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                    仙台発 震災後の生活 街中の明かり
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                      街中の歩いていても「頑張ろう東北」の文字が目につきます。

                      復旧が進んでいる中心部。その中にあるお店が日一日とオープンして行くなかで、仕事を終えて帰宅しようとバス停に立つとき、ふと上を見上げると思うことがあります。

                      「あ、暗い、、、」

                      明かりの消えるのが早いのです。

                      いえ、ひょっとしてもともとついていなかったのかも。

                      外側からは何ともないビルが、実は入館禁止のビルであったり、使用していてもごく一部のフロアであったり、、。特にホテルでは、ガスが復旧していないところや、食材が揃わないところでは、宿泊を受け付けてないところも多いと聞きます。私が待っていたバス停近くのホテルでは、入り口は閉められ、中も暗くていつものあのキラキラした明るさとは雲泥の差。頭上を眺めれば、暗い壁と化している大型ホテル。

                      なんともいえない街の雰囲気です。

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