仙台発 震災後の飲食店
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    久し振りに韓国料理をいただきました。


     
    トッポギ ちぢみ、チャプチェ、韓国餃子の4種盛りにビールが付いて1800円也。

    辛いものLOVEの私には、嬉しい夕食でした。
    お店は、九段北の「KOREAN DINING しゃら亭」
    店内は、7時のわりにはまだ半分の席しか埋まっていなかったかな?

    今、飲食店も大変なのですよね。

    さて、仙台の歓楽街といえば、国分町。

    そちらが今ピンチです。

    震災後、自粛ムードや余震の不安も重なり、国分町にも大きな打撃をあたえているというのです。更に公共交通機関の復旧の遅れで、帰宅はなるべく早く、、ということで更に足が遠のくということでしょうか。特にスナックや、バーは利用客激減で、閉店に追い込まれることも。さらに、高級なお店も打撃を受けているんですって。あるビルでは、4月分の家賃全額免除などの支援策を打っても、解約を申し出る店もあるとか。本当に厳しい状況です。

    実は震災以前から、景気の落ち込みで国分町から客足が遠のいているということを心配する向きもあったのですが、震災で更に悪化したということ。

    そういえば、私も震災後足を運んでいません、、、、。

    まずは、ライフラインが復旧しなければ、なんとなくそういう気持ちにはなれなかったというのが正直なところ。

    でも、お互いが持ちつ持たれつ。お店に食べに行くことも支援策。

    よっしゃ、明日は国分町に繰り出しましょうか!
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    仙台発 震災後の東京は意外なほど、、、
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      2日間上京しておりました。

      震災後初めてです。東京にいったのは、、、。
      高速バスで東京駅に着いたのが夜21:00頃。

      慣れているはずの東京駅、、。
      なのにどこか違うのです、あきらかに、、、、

      それは「街が暗い」ということ。
      見上げた高層ビルの窓あたりが暗いのです。

      コンビニに至っては「え?今日は休み?」と思うほど。

      節電対策なのですね。

      「いや〜東京は暗いですよ。関西は元気ですが、、」といった関西の友人。
      活気の無いように見えたのは、このことも影響しているのでしょうか。

      電気で明るい、、って気持ちの明るさにも繋がっているのかも。

      震災で必要以上に買い控えや消費を鈍らせないためにも、節電に負けずきちんと消費行動をとることも復興に繋がるのかも、、。

      そういえば、近頃、ゴールデンウィークのための温泉施設の広告が目立つようになりました。

      よっしゃ、行くぞ温泉!!








       
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      仙台発 震災後に届いたお手紙
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        震災後、自宅の郵便受けには、翌日から新聞が、そしてその後直ぐに郵便の配達もあったように思います。有り難いことです。

        この震災で、電話やメールは勿論でしたが、お手紙を頂くこと多くありました。

        頂いた方の中での最高齢の方は、80歳の方。私に思いもかけなかった道を与えてくださった恩人です。

        便箋にビッシリ書かれた丁寧な文字。震災のことを心配してくださるお優しい言葉の数々。あの時とちっとも変わっていませんでした。そんなお手紙からご本人のお姿とお声が浮かんで来て、つい涙ぐんでしまいました。

        あの時、、、、27年も前のことです。

        当時、某保険会社の仙台支社長として、行動力と柔軟な発想、包容力を兼ね備え、皆様から慕われていた方。支社長室で私と面談してくださったその方は、「これからの企業に必要なのは、人材教育とメンタルヘルス。その人材教育の仕事を担当して欲しい」

        夫の仕事でスイスに2ヶ月行く直前の事でした。
        人材教育、この私が?

        その出会いから私の研修講師としての道が開かれたのです。

        異動の際、「契約が済んだら、フリーでどんどん研修の仕事をなさい。大切なことだから」とおしゃって下さって。

        そして、そのまま現在の私に繋がっています。

        その当時から人材研修を承っている企業様は、石巻の株式会社ヤマサコウショウ様、実に26年。今回の震災で、とくに津波による大きな被害をうけた企業様です。

        勿論、ガソリンを調達できた時点で、車で飛んで行きました。もう家族のようなお付き合いを頂いている、、、そんなご縁に繋げていただいたのも、その方との出会いがあったから。

        心を込めてお返事をしたためました。

        気が付いたら、便箋5枚にビッシリ。

        私の感謝の気持ちも届くことを願いながら、、、、
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        仙台発 震災後の上京
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          今日は東京に来ています。

          震災の影響で運休している仙台ー東京間の東北新幹線。

          仙台から福島まで直通乗り継ぎ列車が走っていることを知る前に予約をしてしまった高速バス。

          まあ、いいか!と思ってキャンセルしなかったのすが、高速バスも足を伸ばせる3列タイプだとだいぶ、疲れが違うようです。

          本来なら折角来たのだからあちらこちら行こうかとも思うのですが、今回はその時間もありません。

          それにしても、かえりも高速バス。疲れを残さないようにしなくっちゃ!
           
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          仙台発 震災後の新卒者就職応援プロジェクト始動!
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            3月まで言われていた就職氷河期。

            そのまま震災、、、。

            そして、失業、内定取り消し、、、、とますます辛い環境になってきています。

            そんな中でも2月から継続されてきた「新卒者就職応援プロジェクト」。
            その5月募集生の方のための事前講習会が今日午後1時から5時まで開かれます。

            私の担当は「面接のマナーと言葉遣い」。身体で覚えていただく時間も含めての2時間です。
            その後の講義も2時間。つまり、4時間の研修を受けていただくわけですが、これがなかなか大変なこと。集中して人の話を聞くことはそんなに無かったはずですから。

            でも、流石に今回お申込いただいた方々は少し違っているようです。就職氷河期に加えて、震災の影響も出ている、、。勿論、こうした状況を考慮して採用枠を拡げてくださる企業さんもあるのですが、仙台の学生さんが就職と言えば地元志向が強い傾向にあるのです。

            地元の企業さんこそ、今年は採用が大変なはず、、。

            若い力、未来の社会を担っていく若者達に働く機会と場所を与えて欲しいと願わずにはいられません、、、。




             
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            仙台発 震災後の洋服ダンス
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              今日も震度5弱の余震がありました。

              仙台は震度4ですが、未だにびくっとしますね。

              さて、見た目には何ともなくても、実はよく見ると地震の影響を受けていたことに目がとまることがあります。

              その一つは、洋服ダンス。

              勿論2階の大型のものは、移動はしたものの、
              倒れるとか、壊れるとかそういうことはありませんでした。

              1階にあるものは、背丈もそれほどではなかったので
              無傷!と思っておりましたが、、、、
              中を開けてビックリ!
              スーツ、コート等重くしてしっかりした形のものが下に全て落ちている、、、。

              実は、ハンガーを掛けておく横に渡してある太いパイプがドンと落下していたのです、
              つまりはパイプを支えていたところが壊れてしまったということ。

              開けてみなければ分からない、、、。

              先日我が家のネコちゃんはそこに入り込んでいって、洋服に押しつぶされそうになっていましたっけ、、。窒息するかもと心配してしまうほどの洋服の量です。ありすぎです!確かに。

              外の物置、、、こちらも大きく動き中は大変なことに。

              友人も言っていました。

              「良い機会だと思って、しっかり物を整理したの」

              なるほど、それも必要な事ですね。反省、、、。

              それにしても、ライフラインがまだ復旧していない地域がまだまだ沢山あります。

              電気さえ来ていない気仙沼のようなことろは、まさに夜は真っ暗。

              灯りがともれば、心には灯りがともるはず。

              まずは、ライフラインの一日も早い復旧を願わずにはいられません。


               
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              仙台発 震災後の散髪
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                震災後困ったことの一つが水がでないこと。
                食器が洗えない、まあそれはお皿にラップをはって出来るだけ洗わなければ何とかなる、、
                トイレが流せない、それは雨水で済ます
                お風呂に入れない、それはタオルで身体を拭くことで我慢する

                でも、洗髪だけはどうにも出来ない、、、特に女性は。私もロングヘアー。正直困りました。

                直ぐに水道が復旧した地域の美容院、理容院はシャンプー無料のサービスをしてくださったところも多く、本当に助かった方も多いことでしょうね。

                さて、私はと言えば、今日初めて美容院へ。

                話しはやはり、震災のこと。それぞれ大変な思いをなさっていて、話しは尽きることがありませんでした。

                その中で、あるスタップの方のお話。

                「先日のお客様は陸前高田の方だったんです。行きつけの美容院が流されたばかりでなく、いつも担当してくださった先生も津波に流されてしまったというのです。最後にその先生にカットして貰ってから今回が初めてのカットと伺って、私としては出来るだけその先生のカットのラインを忠実に再現しようと、心を込めてカットしました。それも供養かと思いまして、、、」

                見ず知らずの方であってもそんなふうに大切にする、美容師としてお客様に真剣に向かい合っていらっしゃったであろう事は、同業の方だからこそ分かること。自分に出来ることで亡くなられた方を供養するという形もあるのですね。
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                仙台発 震災後の仙台市立病院
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                  今日の仙台は、日中気温が上がらず、、、夜には何と雪が降ってきました。
                  震災でタイヤの履き替えが遅くなっていた方もやっと替えたばかり。それあのに、ああ、それなのにですよね。

                  さて、震災で医療機関が大きな打撃を受けたところが多く、それでも押し寄せてくる患者さんの対応に追われ、どちらもぎりぎりの状態で治療をなさったといいます。病室は当然あふれかえり、ロビー等も飽和状態。

                  そんな中、仙台市立病院は、煙突が折れたにもかかわらず落下しなかったため、急性期患者の受け入れが可能で、その機能を果たせたと聞きました。ドクターもナースも事務の方々も連日殆ど休み無く頑張ってくださったということでした。



                  今はもう通常診療となった仙台市立病院です。

                  その病院にもこの4月、新人研修医の方が入ってきて皆様頑張っていらっしゃいます。

                  その一連の新人研修医最後の講義を私が担当させていただきました。

                  テーマは、「マナー&コミュニケーション」

                  将来を嘱望されるドクター達。信頼されるドクターになっていただくために身につけて欲しいことをご一緒に考えました。

                  今回の震災で、研修医の皆様も色々と思うことがおありだったことでしょう。命に寄り添う仕事、生と死に立ち会う仕事、そして多くの方から頼りにされる仕事。
                  これからの皆様のご活躍をお祈りして研修会場をあとにしました。

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                  仙台発 震災後の衣類と気温
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                    あの地震は3月11日。大きな被害を受けたその日の夜、雪が降っていました、、、。
                    寒い日でした。

                    津波におそわれても何とか命拾いした方の中で、ずぶ濡れになったからだにその寒さが応えて痛ましいことに亡くなった方もいらっしゃいました。

                    寒かったあの頃。

                    その後少しずつ暖かくなってきて、最高気温は20度に突入。少し頑張って動くと汗ばむことも。

                    届く支援物資の中の衣類は、いまだに冬物の防寒着で、ミスマッチ。これからはもっと季節に合うものをと報道があったばかりです。

                    確かにもうダウンコートや厚地のコートはいらない、、と私も今日は洋服ダンスの中を見ておりました。実は、我が家で洋服ダンスが被害を受けていたのです。洋服を掛けるあの太いポールが落ちてしまって、かけていたコートもスーツも仕事の洋服が全て落ちて下に固まってしわくちゃに。簡単には直せないし、新しいタンスを買うのも、、、と言うわけで、ほったりかしにしていたタンスです。

                    そろそろ、春物から初夏物かしらね、、、桜も満開だし、、。

                    と思って明日の天気を調べたら、明日の最高気温8度。最低気温は6度。

                    え〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!また寒いの?寒さがぶり返すとは。

                    避難所の方々の防寒対策をどうぞ怠りなくなさってください。


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                    仙台発 震災後の新しい命の誕生
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                      青空に薄ピンク色の桜が美しく映える今日の日曜日です。

                      街中が車で大渋滞。混むこと混むこと、、、。

                      震災後明るいニュースが無い日常ですが、先日姪に赤ちゃんが誕生。今日は病院にお見舞いに。

                      体重3500グラム近く大きな赤ちゃん、目鼻立ちもくっきりとして可愛らしい顔立ち。

                      聞けば、あの地震の当日、実は仙台港ちかくの夢メッセ行くことになっていたといいます。でも、ある打ち合わせが入って、断念したのですが、もしそちらに行っていたら津波にまきこまれていたかも知れなかったです。津波でその施設が孤立し、建物の周りは水没し、当日そこを訪れていた人々は4階あたりで救助をまっていたのですが、車で帰ろうとした方の中には津波にのみこまれた可能性があったのです。

                      命拾い、九死に一生です。

                      それだけに今回の命の誕生は、素晴らしく輝かしいもの。

                      震災後あちらこちらで誕生した新しい命には、それこそ本1冊になるくらいのドラマがあったことでしょう。

                      多くの悲しみや苦しみの中でも、小さな命の輝きは周囲の人々のからだに中に、新しい力を呼び覚ますと信じています。

                      ようこそ、希望の赤ちゃん。そしてママ達、ファイト!です。



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