『10年後も我が社の式典の司会をして下さいね!』に驚き!
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    今日もお訪ねいただきましてありがとうございます。

    研修講師で、アンガーマネジメントコンサルタント・話し方コンサルタントのキャリアトーク志伯暁子です。
    キャリアに見合った話し方・マナー・コミュニケーション・アンガーマネジメント等をお伝えして33年に入ります。

     

    『10年後も我が社の式典の司会をして下さいね!』

    えー!10年後の予約ですか!(◎_◎;)

     

    今年、社長から会長になられた方からお声をかけて頂きました。


    20年前、会社創立30年の司会をさせていただいたご縁で、

    40年、そして今年の50年と、
    10年毎に式典と祝賀会の司会をご依頼頂いております。

     

     

    何よりも人を大事になさることが信条!
    幾度かあった危機も、社員の皆様の団結力と、お取り引き企業様のご支援で

    乗り越えてこられ50年を迎えられます。

     

    尊敬する社長のためにも、
    打ち合わせ後もしっかりまとめておきます。

    それにしても、10年後って、、ひえ〜〜です(^^;;

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    ありのまま自立大賞授賞式での司会を担当しました
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      障害の重度軽度に関わらず、
      自己の可能性を信じ、社会の中で自己の生活を自ら意思と責任で切り開き、貪欲に前向きに、かつ、積極的に生き、自立して、実績を挙げて活躍している方が大勢いらっしゃいます。

      全国からそうした方を推薦していただき、充分な選考を重ねて選ばれた方を表彰する『ありのまま自立大賞』

      この度、その授賞式が行われました。

       

      今回、「ありのまま自立奨励賞」を受賞したのが、近藤敦也さんです。
      筋ジストロフィーという難病を患いわずかに動く指先でパソコンを操作し、

      高校の頃洞爺湖サミットのロゴマークを制作。総理官邸で、福田康夫内閣総理大臣から表彰を受けた経歴を持つ、

      三重県四日市の近藤敦也さん。


      伊勢志摩サミット県民会議のシンボルマークなども手がけられたデザイナーです。

      無限の才能を、秘めた若きデザイナーのモットーは『人間万事塞翁が馬』。

       

      そして、もうお一人、「ありのまま自律支援功績賞」を受賞されたのが、

      福島県白河市在住の内山幹男さんでした。

       

      農業の傍ら、電子技術者として、難病は障害のある方々の福祉機器の開発を独自重ねられました。大企業がなかなか手掛けない個別の機器開発とメンテナンスを、ボランティアに近い立場で、長年携わってこられた方です。

       

      こちらの式典の司会をして19年。
      座長の寛仁親王殿下が御薨去された後、選考委員長にご就任された瑤子女王殿下のお言葉を伺って、

      強い意志が岩をも通すという、人の可能性に感動すると共に、

      自らの至らなさを省みる時間となりました。

       

       

      決して派手ではない式典。
      でも、命の輝きと人の力に感動する式典です。
      先日お亡くなりになった日野原重明先生と出会ったのも、この式典でした。

       

      知ってくださったら嬉しいです。

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      第30回ありのまま生活福祉講座の司会を担当しました
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        今日は漆芸家で人間国宝の室瀬和美氏にお目にかかる機会がありました。

         

        漆といえば、日常遣いのものから、芸術品にいたるまで様々なものがありますが、

        あまりなじみのないものとなっています。

         

        場所は、「第30回ありのまま生活福祉講座」の会場。

        室瀬さんは、講師として登壇され、「日本の漆文化」と題して講演をなさいました。

        私は、その際の司会として。

         

        ありのまま生活福祉講座は、福祉を身近なものとして理解していただき、共に考えていく場となることを願い1987年より毎年開催し、今年が30回目となります。

         

        座長は、全座長の故寛仁親王殿下の第一女子であれらる彬子女王殿下が、昨年よりご就任。福祉にとらわれず、各方面にわたってご活躍されている方々を講師としてお迎えしている講座です。

         

        彬子女王殿下からのご紹介で登壇された、人間国宝の室瀬さんとご挨拶をさせて頂いた折、その穏やかでその品のある話し方と物腰にすっかり魅了されてしまいました。

         

        相手を大切に扱う姿勢が伝わってくるのです。

        漆にまつわる映像をたくさん見せてくださって、講演は予定を5分ほどオーバーしたのですが、

        「ごめんなさいね」と進行を気遣われるそのお言葉に、心が温かくなる思いでした。

         

        お優しいお人柄は、その作品にも見事に反映されていて、その作品集の中の写真は、どれも目を見張るものばかりです。

         

        伝統から革新へ。

         

        司会の仕事をさせて頂く幸せを感じた一日でした。

         

         

         

         

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        東北学院創立130周年記念講演会と祝う会の司会の仕事でした
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          『而今』とは、
          過去にも囚われず未来にも 囚われず、 今をただ精一杯生きるという意味があります。

           

          『而今 伊達政宗公生誕450年』という演題で、
          伊達家34世 伊達泰宗氏の講演がありました。

           

          独眼竜と言われた政宗。

          仙台藩祖伊達政宗公とはどんな人物だったのか。


          まさに、而今であったことが仙台伊達家18代当主の方からの伺うことができました。

          この仙台の今があるのは伊達政宗公のお陰、

          そしてその地に東北最大の私立大学東北学院が出来て130年。18万人を輩出してきました。

          450年の時をいっぺんに飛び越えて、

          政宗公が、歴史上の人物ではなく、

          頼もしい若きリーダーとして身近に感じられた講演会でした。

           

          今日は、東北学院創立130周年記念講演会と祝う会が有り、その司会をさせて頂きました。

           

          懐かしい学び舎。

          懐かしい光景。

          懐かしい校歌。

           

          私も時空を飛び越えて、一気に学生時代に戻ってしまいます。

           

          時の流れのはやいことを、しみじみ感じた時間でもありました。

           

           

          母校の歴史に残る行事の司会をさせて頂き、感謝感謝でした。

           

           

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          今日は「ありのまま自立大賞授賞式」の司会を担当いたしました
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            研修講師で、アンガーマネジメントコンサルタント・話し方コンサルタントのキャリアトーク志伯暁子です。
            キャリアに見合った話し方・マナー・コミュニケーションをお伝えしております。

             

            自分の為だけではなく、誰かの役に立つことがより大きな生きる喜びに繋がるー


            弟さんの病気をきっかけに、ご家族で15歳から電動車椅子の研究を始め、

            オーダーメイドの電動車椅子を作る会社を立ち上げ多くの開発をなさってきた京都府宇治市の西平哲也さん。

            ありのまま自立支援奨励賞を受賞されました。


            更に表彰された団体が、あります。
            南相馬市にある、NPO法人さぽーとセンターピア様。福島第一原発から24キロに位置するところ。

             

            避難を促されても重度の障害や高齢者の多くは自宅を離れて生活することが困難で取り残されていた方々に、自分の身を投げ打って支援を続け、今なお被災地で様々な支援を続けている団体で、ありのまま自立特別賞が贈られました。


            障害をお持ちでも自立して社会の中で他の方を支援しながら活躍していらっしゃる方、

            又はその支援にあたっていらっしゃる方々を表彰する『第18回ありのまま自立大賞授賞式』。
            今日仙台で開催され、こちらの二組が表彰されました。


            初回から司会をしておりますが、受賞された皆様のスピーチの一言一言がグッと胸を迫ります。
            人の為に何ができるのか。
            この司会を担当させて頂く度に、自らを振り返り、問いかけています。

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            今日は「第29回ありのまま生活福祉講座」の司会の仕事でした
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              今日もお訪ねくださって、ありがとうございます。
               

              今日は司会の仕事でした。

               

              河北新報社、TBC東北放送、そして社会福祉法人ありのまま舎三者合同で主催する「第29回ありのまま生活福祉講座」。

              生活、福祉、文化をテーマに行われました。

               

              今回から総裁にご就任されました 彬子女王殿下のご講話

              そしてお二人の講師の方をお迎えして、深い学びの一日となりました。

               

              日本の文化を生活の視点から守ることの大切さ、そして南相馬市を中心とした東日本大震災後の問題点、特に高齢者や障害者の方の今後の課題を学び、忙しい毎日で立ち止まって考えることの大切さを実感して参りました。

               

              司会は、ごく身近で講演を伺うことが出来て幸せな仕事です。充実した土曜日でした。

               

              さて、明日はアンガ-マネジメント入門講座があります。
              まだまだ、多くの方に届いているわけではないアンガ-マネジメント。
              それもそのはず、日本にアンガ-マネジメント導入しようと、一般社団法人日本アンガーマネジメント協会を設立して
              ことしで5年です。
              東北支部としても3年です。
              これからも多くの方に怒りの感情との上手なつきあい方をお伝えして参りますね。

              アンガ-マネジメント入門講座 6月19日(日)10時〜11時半 アエル
              アンガーマネジメント応用講座 6月25日(土)17時〜10時 アエル(応用講座は、入門を受講なさっていなくても大丈夫です。
              入門の内容を前半にいれておりますのでご安心下さい)

              となっております。
              詳しくは、こちからから

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              今日は結婚ご披露宴の司会でした
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                  今日もお訪ねいただきましてありがとうございます。
                フリーアナウンサー・企業研修講師で「キャリアに見合った話し方」コンサルタントの志伯暁子でございます。

                今日は、ある方の結婚ご披露宴の司会でした。

                新郎新婦とも、どんなご披露宴をお望みなのか、その思いを伺って、進行にうまく組み入れていくのですが、いわば、時間との闘いでもあります。

                お客さまからのお祝いのメッセージや、余興の長さ、あるいはお支度の長さなどもあって、予定通りにいかないこともあるものです。

                それでも、会場のスタッフの方をはじめ、多くの方のご協力で無事におひらきを迎えるに至ります。まさに、チームワークですね。

                今回私が担当させて頂いた会場の方々は、みな初対面。でも、新郎新婦のはれの門出を思い出多い晴れやかなものにしようと一生懸命努力をなさるお姿は、お仕事であったとしても素晴らしいものでした。

                マイクの前でそんなことを実感した司会でもありました。

                新郎新婦の未来に、幸多かれとお祈りしております。
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                ご披露宴の司会で思うこと
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                  フリーアナウンサー・企業研修講師で「キャリアに見合った話し方」コンサルタントの志伯暁子でございます。

                  秋にある方の披露宴の司会を担当させて頂くことになりました。
                  ドクター同士の素敵なカップルです。
                  人生の輝かしいステージに立つお二人と、その周りの方々の愛と祝福に溢れたあの空気感が、なんとも言えない素晴らしいものです。その現場に立ち会える喜び、、、。

                  これまでも多くの方の晴れの日の司会を担当させて頂きました。

                  最近は、披露宴と言うより、パーティー。今は、お仲人もいらっしゃらないスタイルがスタンダードですが、その分、よりリラックス間を伴ったパーティー形式が好まれるのだと思います。

                  結婚式は所謂形だから、そういうものにはこだわらない、、とお式をなさらない方も一方でいらっしゃいます。いわゆるジミ婚。

                  でも、あの披露宴に出ていて思うのです。

                  これまで、どれほど多くの方に見守って頂いていたのか、仕事を教えて導いて下さった方、学問や知識、知恵を授けて下さった方、、愛すべき友人知人、忌まれたときから見守って下さった親族、

                  「あなたた、人から与えられたものだけで出来ている、、、」

                  それを心から実感する場所。そして、感謝と愛に溢れた自分の今を思う場所。それが結婚式と思います。

                  400組以上のご結婚式のお手伝いをしてそう実感しています。

                  また、そうした瞬間に立ち会えるのは、10月、楽しみです。
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                  今日はパーティーの司会でした〜表舞台で裏方という「司会」〜
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                      今日もお訪ねいただきましてありがとうございます。
                    フリーアナウンサー・企業研修講師で「キャリアに見合った話し方」コンサルタントの志伯暁子でございます。

                    女性の起業家を応援する新聞マガジン、わんからっとえる。その18周年パーティーが開かれ、司会を担当して参りました、

                    パーティーの司会というと、表舞台に立ちながら、裏方。

                    今回のパーティーは3時間です。その中に、企業情報としてお一人5分、10社のプレゼンテーション。そのあとセット替えがあってパーティーへ。その中では、多くの方の祝辞やスピーチが続きます。

                    主催者の方のご希望で、「パーティーはお互いのお仕事を知ることでコラボに繋がるきっかけにして欲しい。そしてご縁をつないで頂ける交流の場にしたい」ということで多くの方のスピーチとなったわけです。

                    司会にとっては、タイムマネジメントが求められるところ。但し、司会に決定権はないので、勝っ手はできない、、。でも、全体の進行を考えて、必要と思われることは自己判断でしなければならないこともあるのも事実。

                    例えば、固有名詞の確認。打ち合わせで読み方を教えて頂いたとしても、もし間違えていたら大変なことになるので、当日必ず確認が必要なことの1つ。企業名や氏名は絶対間違えてはいけないもの。間違えて聞いていたので、、、という言い訳は通らないです。最後に発音した「司会者」のミスになり、そのクレームに立ち向かわなくてはならなくなるのです。実際、これまでそうしたことは一度や二度ではありません。だから、念には念を入れ、、、です。

                    会場担当者の方と、主催者の方、そして何より参加なさった方の満足度も考えながらの進行は力を抜く時間の無い、集中力のいる仕事です。

                    司会をしていて思うのは、多くの力が付くと言うこと。タイムマネジメント力、全体把握力、判断力、おもてなしの心と表現力。また、内容もしっかり聞いているので、ゲストスピーチからその方々の人生を垣間見る機会が多く、思わず、メモを取ってしまうほど、素敵なお話しを聞かせていただけることが多いのです。

                    しかも、終了した時のあの笑顔と喜びと感謝の言葉をいただけることを思うと、何ものにも代えがたい喜びがあります。本当に素晴らしい仕事だとつくづく思うのです。

                    パーソナルトレーニングにいらっしゃる方の中には、「司会をすることになりました。どうすれば良いでしょうか。本当はいやだったのです、、、。」という方も。

                    でも、折角の素晴らしい機会をいただいたのですから、積極的にそのお仕事をお引き受け頂きたいと思います。きっと、新しい世界を体験できるはずです。

                    表舞台に立ちながら、裏方。

                    きっとお仕事にも通じる何かが掴める筈です!
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                    慣れた仕事ほど、基本にかえって丁寧に
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                         今日もお訪ねいただきましてありがとうございます。
                      フリーアナウンサー・企業研修講師で「キャリアに見合った話し方」コンサルタントの志伯暁子でございます。

                      「あ〜、任せて安心という感じですね。」

                      打合せの中で、クライアントの方が仰った一言です。

                      来週に控えたパーティーで、司会を担当することになっているのですが、そのお打ち合わせの際に、あれこれ進行に関してお尋ねした私に対してのコメントでした。

                      どのお仕事も段取り8割とか9割と言いますね。
                      司会も同様です。

                      その中で案外見過ごしてしまうのが、固有名詞の読み方の確認。氏名、社名などです。

                      特にお名前に関しては、「氏」は良くおっしゃるので、読めないと言うことはないのですが、こと「名」については発音したことが無かったとおしゃっることが多いもの。

                      「え〜なんとおよみするのでしたかしら、、、、」

                      菅野さんは、すがのさんともかんのさんとも読みますし
                      小山さんは、こやまさんともおやまさんとも読みます。
                      安部さんは、あべさんともあんべさんとも読みます。
                      はたまた、
                      相田さんは、あいたさんとも、あいださんとも読みます。

                      目で見る漢字としては読める漢字であっても、発音してみなければ分からない、、、

                      司会では、大事にポイントです。

                      慣れた仕事ほど、基本にかえって丁寧に。

                      成功の秘訣です。



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