旧友との再会、その中で気づくこと
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    今日もお訪ねいただきましてありがとうございます。

    研修講師で、アンガーマネジメントコンサルタント・話し方コンサルタントのキャリアトーク志伯暁子です。

    お陰様で、キャリアに見合った話し方・マナー・コミュニケーション・アンガーマネジメント等をお伝えして、34年目に入りました。

     

    今日は、旧友とランチ会。

    学生時代からの気の置けない仲間たちと久しぶりの再会でした。

     

    「介護と病気と年金の話はしないように」と大笑いしながら、話は尽きないということはこういうことかと実感するほどのマシンガントークが続きました。

     

    ただ、なつかしいお話にとどまることなく、今抱えている個人の問題は、実は社会の問題がそのまま浮き彫りになっていて、実に興味深く、また勉強になるものでした。

     

    主婦と主夫

    介護による別居

    働き方改革

    若者の結婚問題

     

    だれしも問題の無いときはないのかもしれないけれど、その中でも、活き活きと生きることはポジティブな面もネガティブな面もひっくるめて、「自分を認める」ところから始まるのかも知れません。

     

    学生時代からの友人は、肩肘はることもなく、ちゃんづけで呼び合える存在。濃密な時代を共にした友人たち、そうした仲間との時間もまた、自分の中の大切な部分であることを改めて感じた時間でした。

    ありがたい存在です。

     

    さて、最近、そんな時間をお持ちですか?

     

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    部下との信頼関係構築術(ハーモニー様主催)6/22、7/13に登壇します
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      部下との信頼関係構築術
      〜大切なことを正確に伝える 上司の在り方、伝え方、感情の扱い方〜
      というセミナーで登壇致します。

      第1回 6月22日(金)
      第2回 7月13日(金)という2回シリーズでお伝えするモノです。

      主催されるハーモニー様は、司法書士業務、社会保険労務士業務、行政書士業務及び企業の総務・人事労務に関する総合的なサポートを行っていらっしゃいます。親しみやすさ・優しさ・温かさ'を事務所づくりの基本とし、'丁寧・確実・迅速'な業務を通して、地域の皆様のお役に立ちたいとおっしゃる皆さま。これまでも色々なセミナーを担当させて頂いたのですが、ご担当者の女性ともすっかり意気投合!


      "Harmony"のネーミングの名の通り、ご参加下さった皆様と、当日はこのセミナーを通してよりよHarmonyを奏でられるように致します。
      詳しくは、こちらからご覧下さいませ

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      今日は東京へ学びの日!
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        今日は東京へインプットの日。

        往復、新幹線です。

        私のとなりに座った男性。

        朝8時台なのに、お酒の匂いがする、、、。

        しかも、途中から話しかけてきて、戸惑ってしまった私。

        昨日のこともあって、なんとなく緊張してしまいました。

         

        勿論、そんなことはないのですが、車掌の方も何度も行き来するする姿が見えましたし、、、。

         

        昨日の東海道新幹線車内で、何とも痛ましい事件。刃物を持った犯人が、だれでも良かったと、人の命を奪うという、何とも理不尽で許せない犯行。人の命の重さを、昨日の野田聖子氏の講演で伺ったばかり。なおのこと、あってはならないと強く思った事件でした。

         

        傷つけられた女性を助けようとかばった男性を執拗に襲ったという悲劇。身震いするような事件に、新幹線をこれまで安心安全の場として考えていた私たちにとってはただただ、驚愕でした。

         

        いやな事件が連日報道されますが、穏やかな日常であってほしいと願うだけです。

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        ありのまま生活福祉講座で司会を担当できる幸せ
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          ありのまま生活福祉講座での司会を担当致しました。

          毎回、貴重はお話を講師の方からお聞かせいただけるのですが、今回も目からウロコのコトばかりでした。

           

          「一人の母として息子自慢をさせていただく機会をいただき嬉しい」と語りかけたのは、総務大臣の野田聖子氏。

          ご自身のご子息が障害を持っていることは、多くの方もご存じかと思いますが、いわゆる「医療的ケア児」。

          お腹に命が宿って17週、その時すでに障害があることがわかり、「お子さん、どうしますか?」と医者から聞かれ、障害があっても堂々と生きられる社会でなければと思われたそうです。

           

          そして出産。「世界で一番美しい宝石に出会ったと思った」という言葉には力がありました。

          生まれてから2歳3ヶ月までに11回の外科手術をしたというご子息。

          親としては、胸が潰れる思いかと思いますが、とにかく生きるために何が出来るかを真剣に考えてきた現実を語ってくださいました。

           

          「医療的ケア児の母として」との講演でしたが、3年前に出来た「医療的ケア児」という呼び名のこと、そう呼ばれる障害をもったお子様とご家族と医療関係者のことをつぶさにお聞かせ下さった迫力ある45分の講演でした。

           

          人として、当たり前に生きる社会にならなければならないことを、ユーモアを交えて語るその口ぶりには、多くのお客様が感動し、

          また、総務大臣としてのお立場からではなく、一人の「母ちゃん」として話されたこと、「母として息子自慢をさせてもらいに来ました」と繰り返し語る笑顔の野田氏。

           

          「命がけで生きている」こどもたちを見ていると、「命がけ」などという言葉は、軽々しく口にすべきことはないこと。

          政治家でそんなふうにいう人は信じないというお話まで、、、。

           

          ありのまま生活福祉講座は、生活、福祉、文化をテーマに、少しでも福祉を身近なものとして考えていただけるよう開催しているもので、今年で第31回となりました。

           

          来年もありますので、是非足をお運び下さいませ。

          会場で、お待ちしております。

          司会 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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          山形県様での終日研修を担当して参りました!
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            山形での研修が続きます。

             

            この度も、山形県様の研修を担当して参りました。

            山形県は、自動車の保有台数が、全国1。ほとんど一人に一台だそうです。

             

            確かに、移動は皆さま車。

            私は高速バスを使ってお邪魔しているのですが、バス停でおりて、会場までの大通を歩いているとき、ふと気づくと、歩いているのは私一人だけなのです。

             

            たまにお会いするのは、駐車場に車を置いて歩いていらっしゃった方だけ。つまりは、歩いている人が目立つのですね。

             

            ですから、オモシロいことに、山形の企業様から研修のご依頼を受けると、当然前提として車で来るものと思われているところ。「何でいらっしゃいますか?」とは、まず聞かれないのです。

             

            車が中心の市だから、バスの便はあまり良くないのです。バスはあっても、高速バス以外、乗らないのです。

             

            高齢者ドライバーの事故の問題が叫ばれるとき、こうして車での移動のみに頼っている地域では、免許返納しても代替交通手段がない、病院にも行けない、買い物にも行けない、となると、はて、どうしたものかと考えざるを得ないのが現状のようです。

             

            難しい問題ですね。

            研修 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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