映画「ライオンキング」に見る励ましの言葉がけ ペップトーク!
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    今日もお訪ねいただきましてありがとうございます。

    研修講師で、アンガーマネジメントコンサルタント・話し方コンサルタントのキャリアトーク志伯暁子です。

    お陰様で、キャリアに見合った話し方・ペップトーク・マナー・コミュニケーション・アンガーマネジメント等をお伝えしております。

    JUGEMテーマ:ビジネス

     

    今、全国で映画「ライオンキング」が上映されています。

    劇団四季のミュージカルでも大ヒット作。いつかは見たいと思っていてもなかなか機会がなかったので、今回の実写版を超えると言われた仕上がりを楽しみに見に行ってきました。

     

    その中で、感じたのは、まさにペップトークが使われていたということ。

     

    詳しい内容は控えますが、自信を失って、自分はキングなんかになれない、ただのライオンだという主人公シンバに、父の王は、息子にこう語りかけるところがあります。

     

    「私の誇りは、お前という息子を持ったこと。ずっと私が傍にいる。忘れるな、シンバ。自分が何者であるかを。さあ、自分を取り戻せ」という件。

     

    一つ一つの台詞は、うろ覚えですので、

    正確ではないかとは思いますが、こうした励ましの言葉をシンバに贈るのです。

     

    そして、彼は自分の世界に戻って、父とおなじようなキングになろうと戦うのです。

     

    勇気をくれたのは、父のキングのことば。

     

    私の誇りは、お前という息子をもったこと。これは、完全な存在承認で、もっとも嬉しい言葉。

    そして、ずっと傍にいるという、安心感。

    忘れるな、自分がなにものであるかを。さあ、自分を取り戻せと、背中の一押し。

     

    そして、勇気を持って自分の土地を守るため、活躍するのです。

     

    ペックトークとは、勇気・活気・元気を与える魔法の背中の一押しの言葉がけ。

     

    そのペップトークで、私も他のお客様も、ジーンとして涙していました。

    そして、私も自分のことに重ねて考え、亡き両親が、自分の中で生きていること、そしていつも励まされてきたこと、そして、自分を取り戻せ!と言われているような気がして、なんだか胸が熱くなりました。

    感動大作です!

     

    映像の美しさ、ストーリー展開、細かな表情や毛並みの再現!

     

    CGチームの技術、そしてそのプロ魂。大活躍ぶりは圧巻でした!

     

    全国で上映中です!

    是非、お薦め致します。

     

    ペップトークを学びたい方は、9月14日(土)13時〜の土曜集中講座でもお伝え致します。

    詳しくは、こちらをどうぞ。

    勿論、企業様でもお伝え致します。

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