小学生低学年に読ませたくて、、、と書かれた「なべになった鐘」という絵本
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    今日もお訪ねいただきましてありがとうございます。

    研修講師で、アンガーマネジメントコンサルタント・話し方コンサルタントのキャリアトーク志伯暁子です。

    お陰様で、キャリアに見合った話し方・マナー・コミュニケーション・アンガーマネジメント等をお伝えしております。

     

    朗読ライブ2019で、素適な絵本が作られたことを皆様にお伝えしました。

     

    【震災を知らない小学生の為にと絵本制作】

    『小学1年生や2年生に、震災の教訓を伝える本って無いのよね。だったら私が絵本にして、、』そう思われた小学校の先生がいらっしゃっいました。石巻で自ら被災された、掘込光子さん。あの東日本大震災で、石巻市長面で本当にあったお話を絵本に纏めました。救助のヘリコプターが来るまでの三日間、凍えるようなあ山の中でも80名の住民の方々が命を持ちこたえるこもができた訳は、、、。

     

    それは、、、。

     

    龍谷院というお寺でのお話。地震で避難していたお寺にもあの津波が押し寄せ、街も何もかもめちゃくちゃに。裏山に登って避難して命からがら難を逃れたものの、凍える寒さの中で夜を明かして見れば、壊れたのものだらけ。その中で見つけた釣鐘が人々の知恵と協力により命を救うことになるのです。

     

    このお話に絵を描いたのは、その息子さんの堀込亘さん。今回、朗読ライブに堀込さんにおいで頂き、皆様にもご紹介いたしました。私もその思いを伺って、こうした活動もつくづく大事なことだと実感しました。

     

    この絵本で震災を知らない子どもたちに、あの時人々はどんな協力してきたのか、どんな繋がりで知恵と力を出し合ったのが、どうやって乗り越えたのかを知ってほしい。そして、これを風化させたく無いという思い。親子で製作した本、それがこの本『なべになった鐘』です。

     

    一冊700円。売り上げは、津波遺児の方に寄付されるそうです。

     

    ご注文、お問い合わせ先は、
    堀込光子さま 080 1811 3438
    tomoyukihorikomi@gmail.com です。

    是非お子様と、また様々な子供たちのイベントの中で読んでみませんか。

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