和食のお店でクリスマスイブ
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    今日もお訪ねいただきましてありがとうございます。

    研修講師で、アンガーマネジメントコンサルタント・話し方コンサルタントのキャリアトーク志伯暁子です。

    お陰様で、キャリアに見合った話し方・マナー・コミュニケーション・アンガーマネジメント等をお伝えして、34年目に入りました。

     

    今日はクリスマスイブ。ふと飲みに行こうかということになり、和食のお店に予約をして出かけました。

     

    カウンターは、いずれもカップル。20代から60代まででしょうか。様々な年代の方々が、お酒と牡蠣やお刺身、焼き魚や焼き鳥など思い思いに頼んで、静かに楽しんでいる様子です。

     

    入店から「お待ちしておりました〜!どうぞ、こちらへ」帰りにはエレベーターまえ送ってきてくれて、「今日もお陰様で、、、」などど声をかけて下さることもよくありますが、お店の入り口にある、大きな壺に活けてあるお花は見事でした。そして、その花材のことに詳しかったのには、驚きました。

     

    「こちらは、一週間に一度、生け花の先生が活けて下さるのです。季節のお花です。こちらの木は、塗装したものですが、新芽が伸びて葉が出てくるのです」などど解説付き。男性の方で、アルバイトなのか、社員の方なのかは分かりかねますが、お客様との時間を楽しく演出しようと思っているのか心遣いが感じられる会話でした。

     

    通り一遍ではない、おもてなし。サービスをなさる方の意識の高さが、お店の雰囲気を更に良くしている。そんなことを感じるお店でした。

    JUGEMテーマ:ビジネス

     

    接遇・おもてなし | comments(0) | trackbacks(0) | -
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