メダリストの条件とは
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    今日もお訪ねいただきましてありがとうございます。

    研修講師で、アンガーマネジメントコンサルタント・話し方コンサルタントのキャリアトーク志伯暁子です。

    お陰様で、キャリアに見合った話し方・マナー・コミュニケーション・アンガーマネジメント等をお伝えして、

    今年でいよいよ34年目に入ります。

     

    ピョンチャンオリンピックで、ニッポンのメダルが続いています。今日は、スピードスケート女子500メートルで、小平選手が金メダル。昨日の、男子フィギュアスケートの羽生選手の金メダルに次ぐ、見事な金メダルでした。

     

    お一人お一人の選手には、それぞれドラマがあり、誰一人として挫折したことのない方はいらっしゃらないことを知ります。

    大きなプレッシャー、最大のライバル、独特の雰囲気、不安、、、

    「やってきたことをしっかとやるだけ」

     

    どの選手も同じなのだとつくづく思います。

    それでも、メダルを手にできる人は、3名のみ。

     

    どこに差があるのか。

     

    以前、オリンピック中継を何度も担当された、元NHKの羽佐間正夫アナウンサーに伺ったお話、「イメージトレーニングが鍵を握っている。どんな状況でも、そのイメージ通りに心も体も調整できるものだけが、メダリストになれる。そして、勝ったときに、全ての人に感謝出来る人が、本物のアスリートである」と。

     

    メダリストの条件は、そうしたところにあったのです。

    各選手を見ていると、そのことがうなずけました。

     

    アスリートを見て、正のエネルギーを頂いて週末は終わりました。

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