「ジェットストリーム」が好き!から気づいたこと
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    今日もお訪ねいただきましてありがとうございます。

    研修講師で、アンガーマネジメントコンサルタント・話し方コンサルタントのキャリアトーク志伯暁子です。
    キャリアに見合った話し方・マナー・コミュニケーション・アンガーマネジメント等をお伝えして33年に入ります。

     

    「ねえ、じぇっとストリームって知ってる?」

    「勿論、あれ好みなんだ」

    「そっか、今度ね、コンサートがあるのよ、行きたいな〜」

    「え?珍しいねえ、どんな?」

    「それがね、スタートして50周年記念なんだって!それを記念して、大沢たかおさんがナレーションで、、、、。

    なんだか、ぐっときそう〜」

    「へー、珍しい!でも、ジェットストリームって登場して数年じゃないの?」

    「え?ほらほら、パイロットは、、、という懐かしい台詞、、」

    「ジェットスストリームは、パイロットじゃなくて、三菱だけど?」

     

    はあ〜〜〜!!!!

     

    私のジェットストリームは、「番組名」

    相方のジェットストリームは、「ボールペン」

     

    まあ、どちらも素晴らしいんですけれどね。

    事々左様に、出発点の確認がないと漫才になるのですね。

     

    勿論、笑って済まされる内は良いのですが、これが仕事となると話は違ってきますね。分かっているつもり、伝えたつもりは大きなミスに繋がります。

     

    言葉は、自分の環境・体験を通して身につけてきたもの。同じ言葉でも違った意味を持ったり、違って受け取られたり。そこからコミュニケーションミスが起こります。

     

    例えば、

    IT業界の「環境」

    放送業界の「笑って」

    方言の「投げる」

     

    色々ありますね。

    言葉の定義が違っているのです。

    同じ言葉でも、相手が正しいイメージを持てるように自分の言葉を調節する必要があるのですね。

     

    冒頭の確認は、ゆめゆめ怠りなく。

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