うなずくことを忘れない 
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    今日もお訪ねいただきましてありがとうございます。

    研修講師で、アンガーマネジメントコンサルタント・話し方コンサルタントのキャリアトーク志伯暁子です。
    キャリアに見合った話し方・マナー・コミュニケーション・アンガーマネジメント等をお伝えして33年に入ります。

     

    毎日新聞にこんな記事がありました。

     

     

     

     

    今回の研究では、「うなずく」が「首を横に振る」「静止したまま」より、相手に与える印象が良かったのは、約30%、近づきやすさが約40%高い結果が出たということなのです。

     

    確かに、相手に首を横に振られるようなしぐさをされたら、「否定されている」とか、「相手にされていない」とか感じますね。それより、頷いて聞いて下されば、「共感してもらえている」と感じることで、印象が良くなるということ。

     

    実際研修で、コミュニケーションが苦手という方に多く見られることは、

     

    1うなずくことが苦手

    2相づちのバリエーションが少ない

    3共感ワードを伝えない

    4表情がない、又はワントーン

    5オウム返しがない

     

    などなど。

    ご自分から新しい話のネタを振らなくても、まずは、挨拶から。

     

     

    北海道大学の河原純一郎准教授(認知心理学)は、今回の成果をマナー教育や人型ロボットの製作などに役立つとおっしゃっています。

     

     

    うなずきが大きな成果を出すことは間違いなさそうですね。

     人と対面した時、うなずくだけで好感度のポイントが最大40%もアップすることを実験で確認したと、北海道大の河原純一郎准教授(認知心理学)らの研究グループが英学術誌に発表した。マナー教育や人型ロボットの製作などに役立つ成果という。
     人と対面した時、うなずくだけで好感度のポイントが最大40%もアップすることを実験で確認したと、北海道大の河原純一郎准教授(認知心理学)らの研究グループが英学術誌に発表した。マナー教育や人型ロボットの製作などに役立つ成果という。

     人と対面した時、うなずくだけで好感度のポイントが最大40%もアップすることを実験で確認したと、北海道大の河原純一郎准教授(認知心理学)らの研究グループが英学術誌に発表した。マナー教育や人型ロボットの製作などに役立つ成果という。

     グループは、アジア系の若い女性をイメージした48人分の顔のCG(コンピューターグラフィックス)を作成。それぞれ、うなずき▽横の首振り▽静止−−の3パターンを作った。音声や顔の表情は付けなかった。これを18歳以上の男女33人に見せ、魅力▽好ましさ▽近づきやすさ−−を100段階で評価してもらった。

     その結果、首振りと静止に対するうなずきのポイントが、「好ましさ」で約30%、「近づきやすさ」は約40%高かった。「魅力」の差は小さかった。

     また、別の18歳以上の男女16人に、見た目の良さ▽性格の良さ−−の印象を同様に評価してもらったところ、うなずいた場合に、性格の良さが他より約25%高かった。見た目の良さはほとんど違いがなかった。

     人と対面した時、うなずくだけで好感度のポイントが最大40%もアップすることを実験で確認したと、北海道大の河原純一郎准教授(認知心理学)らの研究グループが英学術誌に発表した。マナー教育や人型ロボットの製作などに役立つ成果という。

     グループは、アジア系の若い女性をイメージした48人分の顔のCG(コンピューターグラフィックス)を作成。それぞれ、うなずき▽横の首振り▽静止−−の3パターンを作った。音声や顔の表情は付けなかった。これを18歳以上の男女33人に見せ、魅力▽好ましさ▽近づきやすさ−−を100段階で評価してもらった。

     その結果、首振りと静止に対するうなずきのポイントが、「好ましさ」で約30%、「近づきやすさ」は約40%高かった。「魅力」の差は小さかった。

     また、別の18歳以上の男女16人に、見た目の良さ▽性格の良さ−−の印象を同様に評価してもらったところ、うなずいた場合に、性格の良さが他より約25%高かった。見た目の良さはほとんど違いがなかった。

     人と対面した時、うなずくだけで好感度のポイントが最大40%もアップすることを実験で確認したと、北海道大の河原純一郎准教授(認知心理学)らの研究グループが英学術誌に発表した。マナー教育や人型ロボットの製作などに役立つ成果という。

     グループは、アジア系の若い女性をイメージした48人分の顔のCG(コンピューターグラフィックス)を作成。それぞれ、うなずき▽横の首振り▽静止−−の3パターンを作った。音声や顔の表情は付けなかった。これを18歳以上の男女33人に見せ、魅力▽好ましさ▽近づきやすさ−−を100段階で評価してもらった。

     その結果、首振りと静止に対するうなずきのポイントが、「好ましさ」で約30%、「近づきやすさ」は約40%高かった。「魅力」の差は小さかった。

     また、別の18歳以上の男女16人に、見た目の良さ▽性格の良さ−−の印象を同様に評価してもらったところ、うなずいた場合に、性格の良さが他より約25%高かった。見た目の良さはほとんど違いがなかった。

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