お彼岸に、仏教の言葉「和顔愛語」とは
0

    今日もお訪ねいただきましてありがとうございます。

    研修講師で、アンガーマネジメントコンサルタント・話し方コンサルタントのキャリアトーク志伯暁子です。
    キャリアに見合った話し方・マナー・コミュニケーション・アンガーマネジメント等をお伝えして33年に入ります。

     

    秋のお彼岸。

    お墓参りとお仏壇のお参りする、、、いつもの習慣です。

     

    仏教の習慣ですが、私にとっても子どもの頃からのごくごく当たり前の過ごし方です。

     

    その仏教の言葉で、「和顔愛語」というのをご存じでしょうか。

    『大無量寿経(だいむりょうじゅきょう)』というお経の中に説かれている言葉なのだそうですが、

    私がこの言葉に出会ったのは、今から15年ほど前のこと。

    自己表現について学んでいたときのこと。


    「和顔」とは、「和やかな顔(表情)」ということ。
    「愛語」とは、「優しい言葉」ということ。


    つまり、和やかな笑顔で優しい言葉をかけること。

    そうすることで、自分も相手も幸せにすることが出来るということなのですね。

     

    それ以来、「和顔愛語」という言葉を自分の中で大切にするようになりました。

    常に穏やかで和やかな表情でいたい、、優しい言葉を紡いでいきたい、、。

    そのせいでしょうか、

    「どうしてそういつも笑顔なのでしょうか」

    「毎日、笑顔の練習でもしていらっしゃるのですか」

    と聞かれることがあります。

     

    自分の顔は、自分のものであって自分のものでないのです。

    自分でなその都度のその都度の自分の表情をみることはできません。

    相手が自分の顔を見て判断するのですね。

     

    「和顔愛語」は、職場でも家庭でもお客様にでも、幸せをもたらすことができます。

     

    さて、明日も和やかな表情で、優しい言葉を紡いでいきましょうか。

     

     

     

     

    話し方 | comments(0) | trackbacks(0) | -
    entry_bottom
    Comment
    コメントする









    entry_bottom
    Trackback
    この記事のトラックバックURL
    http://brog.careertalk.velvet.jp/trackback/1268995
    TRACKBACK BOTTOM
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031    
    << October 2017 >>
    recent_entry
    archives
    RECENT COMMENT
    RECENT TRACKBACK
    LINK
    PROFILE
    MOBILE
    qrcode
    search