プレゼンの会9月例会、「アスリートフードから見る健康的食生活のススメ」の発表
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    今日もお訪ねいただきましてありがとうございます。

    研修講師で、アンガーマネジメントコンサルタント・話し方コンサルタントのキャリアトーク志伯暁子です。
    キャリアに見合った話し方・マナー・コミュニケーション・アンガーマネジメント等をお伝えして33年に入ります。

     

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    9月例会は、アスリートフードマイスターのIさんのプレゼンでした。

    話し方実践セミナーA、Bを終了して入会してまだ半年。

    それでも、はじめてチャレンジしたのは、45分のプレゼン。

    初プレゼンはお見事でした。

     

    演題は、〜「アスリートフード」から見る健康的食生活のススメ〜。

    入念な下調べ、資料作成の工夫、話のストーリー展開。

    どれをとっても、これまで学んでいらっしゃったものを表現していらっしゃってお見事でした!

     

    アスリートフードとは、

    スポーツのための食事学。

    目的は、

    競技志向 勝つため、記録を伸ばすため、美しいパフォーマンスをするため

    健康志向 健康になるため、ストレス解消のため

    娯楽・コミュニケーション志向 楽しむため、人と仲良くなるため

     

    つまり、「目的を達成するために最適な食の在り方」のことを指すのです。

     

    人の身体は、60兆個の細胞でできている、

    これは、すべて食べたものから出来上がっている

     

    スポーツは身体を張ったパフォーマンスであり、

    身体のコンディションが極めて大事であることから、

    スポーツで結果を出すためには

    食べたもので失敗しないことが何よりも欠かせない条件である、、、

     

    ふむふむ、、、納得です。

     

    写真で示して下さったのは、田中マー君の食事、

    マー君のために、アスリートフードマイスターの資格を取った奥様が、

    腕によりをかけて、「野球選手に必要なアスリートフード」を作っていらっしゃるのですね。

    内助の功です!

     

    もう一枚写真で紹介されていたのは、ダルビッシュ選手の食事。

    食べることに興味がない刈れば美味しくなくても栄養があれば食べ、

    美味しくても栄養が無ければ食べないということです。

     

    三大栄養素における適正なバランスは

    糖質60% 脂肪25% タンパク質15%

    これを一汁三菜で取るのが最適とのこと。

     

    45分のプレゼンには、こうした興味深い内容が盛り沢山でした!

     

    話し方実践セミナーで学んだこと、話の纏め方、伝え方、資料の作り方等など。

    学んだことをアウトプットする。これが実はとても大切です。

    インプットとアウトプットを繰り返すことで、

    実に多くの学ぶものです。

     

    仲間と共に今日も充実した時間を過ごさせていただき、嬉しいですね。

     

    担当して下さったIさん、お疲れ様でした!

     

     

     

     

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