「敬老の日」の老人の年齢とは?
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    今日もお訪ねいただきましてありがとうございます。

    研修講師で、アンガーマネジメントコンサルタント・話し方コンサルタントのキャリアトーク志伯暁子です。
    キャリアに見合った話し方・マナー・コミュニケーション・アンガーマネジメント等をお伝えして33年に入ります。

     

    敬老の日といわれて、いったいいくつから敬老の対象になるのかしらとふと思いました。

    今は、4人に一人が65歳以上。超高齢社会です。

     

    でも、現役で働いていらっしゃる方が多い今、どうもこの呼び方、「老人」には抵抗があるようです。

    「お年寄り」という言葉にも抵抗があって、時にはクレームに繋がることもあるようです。

     

    法律では、老人福祉法が「(老人ホームへの入所などの対象が)65歳以上の者」としているほか、

    国民年金法でも「老齢基礎年金の支給は65歳に達したとき」などとあるようです。

    放送の現場では、以前は65歳を「老人」という語を用いる場合の一つの目安にしていたようです。

     

    では、一体何と呼んだら良いのか。

    私は、「ご年配の方」「年配の女性(男性)」という表現をおすすめしています。

    勿論「○○さん」が一番良いのは、言うまでもありません。

     

    ともあれ、敬老の日という日をお祝いして欲しいとお思いになる方は、

    ひょっとしたらもう年齢ではなく

    お孫さんができたら、、、とか

    ご自分が「もう年だから」などとおっしゃったら、、、ということになるかも知れませんね。

     

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