ありのまま自立大賞授賞式での司会を担当しました
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    今日もお訪ねいただきましてありがとうございます。

    研修講師で、アンガーマネジメントコンサルタント・話し方コンサルタントのキャリアトーク志伯暁子です。
    キャリアに見合った話し方・マナー・コミュニケーション・アンガーマネジメント等をお伝えして33年に入ります。

     

    障害の重度軽度に関わらず、
    自己の可能性を信じ、社会の中で自己の生活を自ら意思と責任で切り開き、貪欲に前向きに、かつ、積極的に生き、自立して、実績を挙げて活躍している方が大勢いらっしゃいます。

    全国からそうした方を推薦していただき、充分な選考を重ねて選ばれた方を表彰する『ありのまま自立大賞』

    この度、その授賞式が行われました。

     

    今回、「ありのまま自立奨励賞」を受賞したのが、近藤敦也さんです。
    筋ジストロフィーという難病を患いわずかに動く指先でパソコンを操作し、

    高校の頃洞爺湖サミットのロゴマークを制作。総理官邸で、福田康夫内閣総理大臣から表彰を受けた経歴を持つ、

    三重県四日市の近藤敦也さん。


    伊勢志摩サミット県民会議のシンボルマークなども手がけられたデザイナーです。

    無限の才能を、秘めた若きデザイナーのモットーは『人間万事塞翁が馬』。

     

    そして、もうお一人、「ありのまま自律支援功績賞」を受賞されたのが、

    福島県白河市在住の内山幹男さんでした。

     

    農業の傍ら、電子技術者として、難病は障害のある方々の福祉機器の開発を独自重ねられました。大企業がなかなか手掛けない個別の機器開発とメンテナンスを、ボランティアに近い立場で、長年携わってこられた方です。

     

    こちらの式典の司会をして19年。
    座長の寛仁親王殿下が御薨去された後、選考委員長にご就任された瑤子女王殿下のお言葉を伺って、

    強い意志が岩をも通すという、人の可能性に感動すると共に、

    自らの至らなさを省みる時間となりました。

     

     

    決して派手ではない式典。
    でも、命の輝きと人の力に感動する式典です。
    先日お亡くなりになった日野原重明先生と出会ったのも、この式典でした。

     

    知ってくださったら嬉しいです。

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