ニッキ紙ってご存じですか?
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    今日もお訪ねいただきましてありがとうございます。

    研修講師で、アンガーマネジメントコンサルタント・話し方コンサルタントのキャリアトーク志伯暁子です。
    キャリアに見合った話し方・マナー・コミュニケーションをお伝えして33年に入ります。

     

    今日は、朗読の日。

    森鴎外の「高瀬舟縁起」を読み始めました。

    高瀬舟の後書きです。

     

    大正時代に発表された、森鴎外晩年の作品です。

     

    仲間とのこの時間は、とても充実した、しかも楽しい時間です。

     

    作品の舞台となった江戸時代のこと、

    森鴎外のことなど、色々と話題が出たのですが、

    一番盛り上がったのは、子供の頃の駄菓子のこと。

     

    「三関係の飴に、糸がついているの、ありましたよね!!」

    そうそう〜〜〜あったあった〜!

    「英字ビスケットのありましたよね!」

    そうそう、でも今もありますよ!

    「え〜と、なんていうのか忘れたけど、食べる甘い紙がありましよね?」

    「え!!!!紙???」

     

    「そう、白い紙で甘いの。ちぎって食べて、あとはペッと吐き出すの、、、」

    「え〜〜〜〜〜!!!知らない!」

    「私もしらない、、、」「私も聞いたこと無い、、」

     

    そんな〜〜〜!私の脳裏にはっきりと焼き付いているのに、、、。

    白い甘い紙に、水色とピンクの線書きで、お相撲さんが書いてあったような、、、。

     

    じゃあ〜と、調べましたら

    ありました!!!

    「ニッキ紙」というらしいです。

     

    日記で味付けした紙をちぎって、ガムのように噛み、味が無くなったら口から出して捨てきるお菓子。

    現在は製造者がいなくなり、販売されていないんですって。

    探偵ナイトスクープでも取り上げたという、まさに、幻の駄菓子です。

     

    味は忘れてしまいましたが、

    紙をかんでいたという、あの感覚を覚えています。

     

    なんだか懐かしい〜!

     

     

     

     

     

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