ああ、なんということでしょう 震災画
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    JUGEMテーマ:コトノハ

    「巨大画で描かれる東日本大震災2」の水彩画の前で足が止まりました。


    誰もが立ち尽くしてしまう迫力。



    ああ、、、なんということでしょう。



    これは現実でした。



    宮城県蔵王超生まれの画家、加川広重氏は、2004年から大画面の水彩画制作し続けている方。前作「雪に包まれる被災地」では、震災当日の考形を描き、自然の猛威に直面した後の精神的な喪失感を表現し、大きな反響がありました。

    今回の舞台は「南三陸町」



    南三陸町、、、防災庁舎、、、



    こちらでは、先日6日にコラボレーションコンサートも開催されました。



    胸が締め付けられる画の前でのコンサート。失わせた多くの命への鎮魂と故郷再生への祈りを込めた演奏、

    忘れられない、忘れてはいけない、震災の記憶。

    全国の方々にこそご覧いただきたい作品でした。

    せんだいメディアテークの展覧会は、今日まででした。

     
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