選択の力 〜コロンビア大学白熱教室〜
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    JUGEMテーマ:コトノハ

    今日もおたずねいただきましてありがとうございます。

    「人生には、運命 偶然 選択がある。
    その中の「選択」で、人生の結果が決まり、評価が決まる。」

    今日のNHK Eテレで放送された「コロンビア大学白熱教室」でのことばです。


    スティーブジョブス、ビルゲイツ、松井秀喜の人生を例に取り、この運命 偶然 選択の観点から分析することはなかなか面白い講義でした。
    色々な人生の成功物語があるけれど、成し遂げたもの、目指したものは違っても全ての物語に共通点は、「選択」の力。

    教授は言います「もし、無料の旅行へご招待、5つ★ホテルに泊まれる。何をしても良い、夢のようなお話があったとします。ただ一度チェックインしたあと、2度と外には出られないという制約が付いているのですが、これに参加しますか?」

    こんな美味しい話しなのに、だれも学生は手を挙げられないのです。その理由は、「それでは自由が奪われる。それなら、大学で学ぶことを選びます」
    人は、本来「物事の選択をしたい」という欲求を持っているのですね。

    一方で、現代人はストレスが多いと言われますが、その発生源は、自分でのコントロールが失われるから。仕事でも、些細なことでも自分で選択すると、やる気が起きたり、効果が出るのですね。

    対処法として勧めていたことは、出来ることは何か、リストを書き、一つまずやってみる。ストレスを無くすために行動を起こしているというそのことが大切と教授は説明します。
    心をいかにコントロールできるかで、健康や幸福度を改善することが出来るとも。

    そして、最後の選択の物語が紹介されます。

    岩に腕を挟まれて動けなくなった登山家、アーロンラルストンは、休日にロッククライミングをしている最中に重さ500圓睛鄒个鳳ο咾魘瓦泙譴討靴泙い泙后誰でも発見されず死を覚悟したとき、最後に生きたいと願ったための選択は、挟まれていない方の手を使ってその腕を切り落として、下山する途中で助けられ生還するという物語、映画にもなった実話です。つまりは、選択の物語。

    誰もが逆境を経験します。可能なことと不可能なことなのか選択を迫られたとき、自分に何が出来るのかを考えて欲しいと教授は語りかけました。

    振り返ってみると、誰にでも「運命 偶然 選択」がありますね。
    運命と思って諦めて恨み辛みで過ごすのも選択の一つ。
    偶然を必然と思って前向きにチャレンジしていくのも選択の一つ。
    確かにその「選択」で、人生の結果が決まり、評価が決まると私も自分のことをふりかえって思います。
    一人一人生まれながらに持っている選択の力。その底力。


    震災で辛い立場に置かれてしまった被災地の多くの方々。
    心にも身体にも環境にも窮地に立たされた方々。
    そうした皆様にも響くようはことばが、教授から最後に語られました。

    「選択には、自分を「明日なりたい自分」に変える力がある、、、、。」

     
    東日本大震災 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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