仙台発 震災後の仙台市立病院
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    JUGEMテーマ:コトノハ

    今日の仙台は、日中気温が上がらず、、、夜には何と雪が降ってきました。
    震災でタイヤの履き替えが遅くなっていた方もやっと替えたばかり。それあのに、ああ、それなのにですよね。

    さて、震災で医療機関が大きな打撃を受けたところが多く、それでも押し寄せてくる患者さんの対応に追われ、どちらもぎりぎりの状態で治療をなさったといいます。病室は当然あふれかえり、ロビー等も飽和状態。

    そんな中、仙台市立病院は、煙突が折れたにもかかわらず落下しなかったため、急性期患者の受け入れが可能で、その機能を果たせたと聞きました。ドクターもナースも事務の方々も連日殆ど休み無く頑張ってくださったということでした。



    今はもう通常診療となった仙台市立病院です。

    その病院にもこの4月、新人研修医の方が入ってきて皆様頑張っていらっしゃいます。

    その一連の新人研修医最後の講義を私が担当させていただきました。

    テーマは、「マナー&コミュニケーション」

    将来を嘱望されるドクター達。信頼されるドクターになっていただくために身につけて欲しいことをご一緒に考えました。

    今回の震災で、研修医の皆様も色々と思うことがおありだったことでしょう。命に寄り添う仕事、生と死に立ち会う仕事、そして多くの方から頼りにされる仕事。
    これからの皆様のご活躍をお祈りして研修会場をあとにしました。

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