本の読み方を変えたら、、、
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    今日もお訪ねいただきましてありがとうございます。

    研修講師で、アンガーマネジメントコンサルタント・話し方コンサルタントのキャリアトーク志伯暁子です。

    お陰様で、キャリアに見合った話し方・マナー・コミュニケーション・アンガーマネジメント等をお伝えしております。

     

    連日、沢山の本に目を通しています。

    そう、読むではなく、目を通す。

    私自身、これまで1ページの隅から隅まで文字を読むといった方法で本を読んで来ました。

    ですから、とても時間がかかっていたのです。

     

    短時間に本を読める方のお話を聞いてみると、斜め読みとか、ざっと目を通して、大切なところだけきちんと読むとか、あるいは速読とか、様々な方法で読み進めていると聞きました。

     

    丁寧に読む、だけではないのですね。

     

    そこで、今ある目的に添って本を読んでいるのですが、ざっと目を通してから、気になったところをじっくり読むという方法に切り替えてみたのです。

     

    なるほど、それも読めるものですね。

     

    当たり前の方法を疑って、違う方法も試してみる。

    そんなことに気付かされた本の読み方でした。

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    今日は春のお彼岸
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      今日はお墓参り。春のお彼岸です。お墓を清めて、そして花とお線香を手向けていると、頭上に何やら黒い大きな鳥!

       

      そう、カラスです。それも、一羽二羽などというものでなく、凄い数!

       

      そうです。彼らは知っているのです。お供え物をいただけることを。

       

      本当には、お供え物はお持ち帰り下さいと表記があるのですが、見落としたか、それでもお供えしたかったのか、お団子や、お菓子などが備えたれていて、人気がすくなくなるとさっとよってきて持って行こうとするのです。

       

      そう、美味しい物を知っているのですね。しかも、この時期にもらえることを知っている、、、、。人が見ていれば近寄らず、人気がなくなれば、悪さをする、、、。

       

      なんだか、そのずる賢さは、人間に似ているようで残念な気持ちになります。人が見ていないときに本性を現して、そうでないときはすましている、、、。そんな風にはならないようにしたいものです。

       

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      「見ているようで観ていない」ことに気づくアイスブレイク
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        【見ているようで観ていない】

        先日、お土産で、「造幣せんべい」というものをいただきました。なかなか美味しいお煎餅です。中には、一円玉、五円玉、十円玉と同じ大きさで入っていますが、実物は大きさがちがいますよね。

         

        さて、硬貨の中で、一番サイズの小さいもものは何でしょうでしょう?いやいや、それはわかりますね。

         

        一円玉。正解!

         

        では、一円玉の直径は何センチでしょうか〜〜。と言うと、実はなかなか正解が出ないのです。

         

        毎日見ているのに、分からない。毎日見て知っているのに、分からない。時計の文字盤のデザイン、大きさ、パートナーの今日来ていた服(私だけ?)結局、観たいものしか、観ていないのですね。うふふ、ぼーっとしないでもっと観よう💕

         

        因みに、一円硬貨の直径は、2センチ。厚さ1.5ミリです。私など、よく研修ネタで使っています。

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        仕事とプライベートの充実
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          東京にいる次女が帰省。長女夫婦も集まって久しぶりに賑やかな我が家です。早速、我が家シェフが、全てを手作りしてもてなす食卓👨‍🍳 あ、いつもですが😆

           

          揃ったのは、3月の長女の結婚式以来。
          大根もち
          肉焼売
          エビ焼売
          特製餃子
          は、特に力が入っています!
          オットの、娘たちに食べさせたいという思いがわかるだけに、何だかジーンと来ます。ムスメも手作りのクッキーとアップルタルトを妹のためにと昨夜焼いて来てくれました。おしゃべりの尽きない夜。来年は次女が海外だけに、こうした時間は貴重です。

           

          仕事とプライベートの充実こそ、今の時代、大切にしたいところです。今年は、ワークライフバランスコンサルタントを学び、資格をとり、スタートしました。自分の仕事も上手に管理。

           

          夜、寝静まった後、さて、仕事の資料の残りをかたづけましょうか。

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          クリスマスの飲食店のサービスの様変わり
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            街にジングルベルが流れる、、、というよりは、今大分曲が変わったように思います。私がお店で良く聞くのは、「恋人達のクリスマス」と「ハッピークリスマス」「ラストクリスマス」

             

            勿論、「クリスマスキャロルの頃には」や「クリスマスイブ」もありますよね。

             

            時期になると耳に心地よく聞こえてくるだけでなく、なんとなく切なくなったり、嬉しくなったり、、、。曲が持つストーリーに自分を重ねるからでしょうか。

             

            今年もやってくるクリスマス。お店のサービスも、イルミネーションやツリーの飾りは勿論、ケーキプレートに文字を書き入れたり、ちょっとして小物を使った盛り合わせをしたり、楽しいこと満載です。

             

            ファミリー向けというより、カップル仕様かしら、、とずっと思っていましたが、中には、「カップルお断り」とうたったお店も登場してきました。

             

            もともと、クリスマスは、カップルのモノだけではありません。むしろファミリーで静かに祝うもの、だったら本来のそうしたお店にしましょうというのか、あるいは、カップルだらけだと、他の方が入りにくいのか、、、。

             

            サービスは一律ではないもの。それを実感する今年のクリスマスの飲食店のサービスですね。

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            チャレンジャーでいるために
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              プロスキーヤーで登山家の三浦雄一郎氏が、南米最高峰アコンカグアに挑戦することを発表しました。登頂成功率なんと30%!という難関です。

               

              「だめなら諦めるが、限界まで頑張って、それが頂上ならこんな嬉しいことはない」と語るその姿は、まさに挑戦する人の姿。意欲的なその姿に大いに刺激を受けるモノですね。

               

              「究極の老人介護登山」とユーモアも交えて、登山隊のサポートがあってこそ、と感謝するあたり、如何に多くの方と信頼関係を築いて来たかが分かります。

               

              出来ないことを、年齢を理由にすることも、環境のせいにすることも簡単です。

               

              でも、出来ない理由を探すより、出来る方法を探すことの方が毎日がワクワクする方法です。

               

              少しでも毎日をたのしく充実したものにするためにも、「したいこと」に挑戦する。どうすれば出来るか考える、そしてそのことを楽しむ。それこそが、自分の道を作ることに繋がっていると思います。

               

              さて、今年もあと1ヶ月を切りました。いつもチャレンジャーでいたいと思います。

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              久しぶりの同級会で、先生方から学んだこと
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                中学校の同級会がありました。4名の先生方がご出席くださいましたが、本当にどの先生もお変わりなく、ビックリでした!

                 

                その中のお一人の先生は、伺ってびっくり!来年で90歳!しかも今も現役で合唱の指導をなさっています。お会いできて嬉しい〜〜🎶

                 

                大きなお声と伸びた背筋!当時と少しも変わりません!

                 

                中学三年生の頃、自分の将来像について校長室でNHKさんの取材を受けたことがありました。その後、先生のその大きなお声で『アナウンサーはね、』と、情報を頂いただけで、もう大丈夫❣️なれる❣️と単純に思ってしまった私😆お声の力強さに、その秘密の一端がありました。


                先生方は、生徒の未来を変えるのですね。人は、全て人から与えられたもので出来ている。人は、人との出逢いによって生かされて行く。つくづくそう思います。

                 

                企業研修講師として人にものを伝えることを生業としているものとして、私も肝に命じなくてはと気持ちが引き締まりました(-。-;

                 

                久しぶりの同級会。同級生との会話も又、そうした日々を思い出させてくれました。あのサプライズ続きの日々があって、今の私がいる。あ、人生のパートナーが、まさか同級生になろうとはあの頃微塵も思いませんでしたが、、。

                 

                ご出席下さった先生方。ありがとうございました。そして、企画して下さった皆様と出逢えた皆様に感謝です!

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                金木犀の匂い
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                  三連休の最終日。今日は、お墓参りとご葬儀でした。

                   

                  秋の彼岸なのに、日中はジリジリと暑い一日。歩くと汗をかいてしまいますね。

                   

                  お寺が集まっている界隈と歩くと、あちらこちらからキンモクセイの香りが漂ってきます。その香りと共に、嘗ての通学路や歩いた路地のことを思い出します。

                   

                  花言葉は、謙虚・謙遜、気高い人、真実。

                   

                  本当に小さな花々が集まって、花開くその様子を例えたものと思いますが、その花言葉同様、金木犀の香りは、こころを穏やかにして、慎み深くなるような気がします。

                   

                  寺町にぴったりなのでしょうね。お彼岸。亡き人と心で話しが出来た今日の一日でした。

                   

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                  仙台七夕
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                    仙台七夕、肌寒いことこの上無し、しかも雨、、。和紙で出来た仙台七夕飾りには雨は天敵です。

                     

                    昨日仕事で初日に街へ出ましたが、雨が降って風が吹いたら、もう寒くって、、、。観光客の方もビックリされたと思います。


                    でも、仙台商人の心意気を是非感じにおいで下さいませ。明日までです。

                     

                    我が家には、頂いた笹飾を飾りました。日本で一箇所しかない手作り金平糖の七夕飾りが家の空気を柔らかくしてくれています。星まつり、プレゼントしてくださった方の幸せもご一緒に、願いを込めました!

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                    風邪でダウンして思うこと
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                      昨日の日曜日は東京へ。

                      熱も下がったと安心して月1回の学びの場へ出かけて参りましたが、さすがの風邪菌。そう簡単には引き下がらない様子で、ガンガンと熱が上がっていることを体感しました。そうなれば、珍しく食欲が失せるものですね。

                       

                      やっとお昼はホットサンドの真ん中を何とか頂きましたが、夜は完全にアウト! 帰りの新幹線では、果物のみで水分補給して、這うようにして家路を急ぎました。

                       

                      いやいや、こうなればもう観念するしかないですね。久しぶりの氷枕に、冷えピタクールを額と首筋にはり、横になりました。

                       

                      思い出すのは、子供の頃の記憶。こうして風邪を引いたときの思い出。

                       

                      遠い記憶が蘇って、懐かしい思いでにひたっていました。

                       

                      手厚く看護されたあの頃。心細いのか誰かに傍にいて欲しくて、よく母の名を呼んだ子供の私。風邪薬のせいなのか、独特の風邪を引いた時の寝具周りの匂い。そして、ぽっちゃん、ぽっちゃんと水の音がする氷枕。

                       

                      それもまた、自分が大事にされていた遠い過去の記憶。

                       

                      両親ともに亡くなって久しいのですが、風邪を引くことで、また思い出に出会うことが出来ました。そして、今朝。

                       

                      熱も下がって、ほっとしています。両親のお陰かもち思いながら、溜まっていた仕事を始めた今日でした。

                       

                      明日が南相馬に参ります。

                       

                      会場でお待ちの100名ほどの皆様、明日お目にかかりましょう。

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