東北学院創立130周年記念講演会と祝う会の司会の仕事でした
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    今日もお訪ねいただきましてありがとうございます。

    研修講師で、アンガーマネジメントコンサルタント・話し方コンサルタントのキャリアトーク志伯暁子です。
    キャリアに見合った話し方・マナー・コミュニケーションをお伝えして33年に入ります。

     

    『而今』とは、
    過去にも囚われず未来にも 囚われず、 今をただ精一杯生きるという意味があります。

     

    『而今 伊達政宗公生誕450年』という演題で、
    伊達家34世 伊達泰宗氏の講演がありました。

     

    独眼竜と言われた政宗。

    仙台藩祖伊達政宗公とはどんな人物だったのか。


    まさに、而今であったことが仙台伊達家18代当主の方からの伺うことができました。

    この仙台の今があるのは伊達政宗公のお陰、

    そしてその地に東北最大の私立大学東北学院が出来て130年。18万人を輩出してきました。

    450年の時をいっぺんに飛び越えて、

    政宗公が、歴史上の人物ではなく、

    頼もしい若きリーダーとして身近に感じられた講演会でした。

     

    今日は、東北学院創立130周年記念講演会と祝う会が有り、その司会をさせて頂きました。

     

    懐かしい学び舎。

    懐かしい光景。

    懐かしい校歌。

     

    私も時空を飛び越えて、一気に学生時代に戻ってしまいます。

     

    時の流れのはやいことを、しみじみ感じた時間でもありました。

     

     

    母校の歴史に残る行事の司会をさせて頂き、感謝感謝でした。

     

     

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    今日は「ありのまま自立大賞授賞式」の司会を担当いたしました
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      今日もお訪ねいただきましてありがとうございます。

      研修講師で、アンガーマネジメントコンサルタント・話し方コンサルタントのキャリアトーク志伯暁子です。
      キャリアに見合った話し方・マナー・コミュニケーションをお伝えしております。

       

      自分の為だけではなく、誰かの役に立つことがより大きな生きる喜びに繋がるー


      弟さんの病気をきっかけに、ご家族で15歳から電動車椅子の研究を始め、

      オーダーメイドの電動車椅子を作る会社を立ち上げ多くの開発をなさってきた京都府宇治市の西平哲也さん。

      ありのまま自立支援奨励賞を受賞されました。


      更に表彰された団体が、あります。
      南相馬市にある、NPO法人さぽーとセンターピア様。福島第一原発から24キロに位置するところ。

       

      避難を促されても重度の障害や高齢者の多くは自宅を離れて生活することが困難で取り残されていた方々に、自分の身を投げ打って支援を続け、今なお被災地で様々な支援を続けている団体で、ありのまま自立特別賞が贈られました。


      障害をお持ちでも自立して社会の中で他の方を支援しながら活躍していらっしゃる方、

      又はその支援にあたっていらっしゃる方々を表彰する『第18回ありのまま自立大賞授賞式』。
      今日仙台で開催され、こちらの二組が表彰されました。


      初回から司会をしておりますが、受賞された皆様のスピーチの一言一言がグッと胸を迫ります。
      人の為に何ができるのか。
      この司会を担当させて頂く度に、自らを振り返り、問いかけています。

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      今日は「第29回ありのまま生活福祉講座」の司会の仕事でした
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        研修講師で、アンガーマネジメントコンサルタント・話し方コンサルタントのキャリアトーク志伯暁子です。
        キャリアに見合った話し方・マナー・コミュニケーションをお伝えしております。
        今日もお訪ねくださって、ありがとうございます。
         

        今日は司会の仕事でした。

         

        河北新報社、TBC東北放送、そして社会福祉法人ありのまま舎三者合同で主催する「第29回ありのまま生活福祉講座」。

        生活、福祉、文化をテーマに行われました。

         

        今回から総裁にご就任されました 彬子女王殿下のご講話

        そしてお二人の講師の方をお迎えして、深い学びの一日となりました。

         

        日本の文化を生活の視点から守ることの大切さ、そして南相馬市を中心とした東日本大震災後の問題点、特に高齢者や障害者の方の今後の課題を学び、忙しい毎日で立ち止まって考えることの大切さを実感して参りました。

         

        司会は、ごく身近で講演を伺うことが出来て幸せな仕事です。充実した土曜日でした。

         

        さて、明日はアンガ-マネジメント入門講座があります。
        まだまだ、多くの方に届いているわけではないアンガ-マネジメント。
        それもそのはず、日本にアンガ-マネジメント導入しようと、一般社団法人日本アンガーマネジメント協会を設立して
        ことしで5年です。
        東北支部としても3年です。
        これからも多くの方に怒りの感情との上手なつきあい方をお伝えして参りますね。

        アンガ-マネジメント入門講座 6月19日(日)10時〜11時半 アエル
        アンガーマネジメント応用講座 6月25日(土)17時〜10時 アエル(応用講座は、入門を受講なさっていなくても大丈夫です。
        入門の内容を前半にいれておりますのでご安心下さい)

        となっております。
        詳しくは、こちからから

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        今日は結婚ご披露宴の司会でした
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            今日もお訪ねいただきましてありがとうございます。
          フリーアナウンサー・企業研修講師で「キャリアに見合った話し方」コンサルタントの志伯暁子でございます。

          今日は、ある方の結婚ご披露宴の司会でした。

          新郎新婦とも、どんなご披露宴をお望みなのか、その思いを伺って、進行にうまく組み入れていくのですが、いわば、時間との闘いでもあります。

          お客さまからのお祝いのメッセージや、余興の長さ、あるいはお支度の長さなどもあって、予定通りにいかないこともあるものです。

          それでも、会場のスタッフの方をはじめ、多くの方のご協力で無事におひらきを迎えるに至ります。まさに、チームワークですね。

          今回私が担当させて頂いた会場の方々は、みな初対面。でも、新郎新婦のはれの門出を思い出多い晴れやかなものにしようと一生懸命努力をなさるお姿は、お仕事であったとしても素晴らしいものでした。

          マイクの前でそんなことを実感した司会でもありました。

          新郎新婦の未来に、幸多かれとお祈りしております。
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          ご披露宴の司会で思うこと
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            フリーアナウンサー・企業研修講師で「キャリアに見合った話し方」コンサルタントの志伯暁子でございます。

            秋にある方の披露宴の司会を担当させて頂くことになりました。
            ドクター同士の素敵なカップルです。
            人生の輝かしいステージに立つお二人と、その周りの方々の愛と祝福に溢れたあの空気感が、なんとも言えない素晴らしいものです。その現場に立ち会える喜び、、、。

            これまでも多くの方の晴れの日の司会を担当させて頂きました。

            最近は、披露宴と言うより、パーティー。今は、お仲人もいらっしゃらないスタイルがスタンダードですが、その分、よりリラックス間を伴ったパーティー形式が好まれるのだと思います。

            結婚式は所謂形だから、そういうものにはこだわらない、、とお式をなさらない方も一方でいらっしゃいます。いわゆるジミ婚。

            でも、あの披露宴に出ていて思うのです。

            これまで、どれほど多くの方に見守って頂いていたのか、仕事を教えて導いて下さった方、学問や知識、知恵を授けて下さった方、、愛すべき友人知人、忌まれたときから見守って下さった親族、

            「あなたた、人から与えられたものだけで出来ている、、、」

            それを心から実感する場所。そして、感謝と愛に溢れた自分の今を思う場所。それが結婚式と思います。

            400組以上のご結婚式のお手伝いをしてそう実感しています。

            また、そうした瞬間に立ち会えるのは、10月、楽しみです。
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            今日はパーティーの司会でした〜表舞台で裏方という「司会」〜
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              フリーアナウンサー・企業研修講師で「キャリアに見合った話し方」コンサルタントの志伯暁子でございます。

              女性の起業家を応援する新聞マガジン、わんからっとえる。その18周年パーティーが開かれ、司会を担当して参りました、

              パーティーの司会というと、表舞台に立ちながら、裏方。

              今回のパーティーは3時間です。その中に、企業情報としてお一人5分、10社のプレゼンテーション。そのあとセット替えがあってパーティーへ。その中では、多くの方の祝辞やスピーチが続きます。

              主催者の方のご希望で、「パーティーはお互いのお仕事を知ることでコラボに繋がるきっかけにして欲しい。そしてご縁をつないで頂ける交流の場にしたい」ということで多くの方のスピーチとなったわけです。

              司会にとっては、タイムマネジメントが求められるところ。但し、司会に決定権はないので、勝っ手はできない、、。でも、全体の進行を考えて、必要と思われることは自己判断でしなければならないこともあるのも事実。

              例えば、固有名詞の確認。打ち合わせで読み方を教えて頂いたとしても、もし間違えていたら大変なことになるので、当日必ず確認が必要なことの1つ。企業名や氏名は絶対間違えてはいけないもの。間違えて聞いていたので、、、という言い訳は通らないです。最後に発音した「司会者」のミスになり、そのクレームに立ち向かわなくてはならなくなるのです。実際、これまでそうしたことは一度や二度ではありません。だから、念には念を入れ、、、です。

              会場担当者の方と、主催者の方、そして何より参加なさった方の満足度も考えながらの進行は力を抜く時間の無い、集中力のいる仕事です。

              司会をしていて思うのは、多くの力が付くと言うこと。タイムマネジメント力、全体把握力、判断力、おもてなしの心と表現力。また、内容もしっかり聞いているので、ゲストスピーチからその方々の人生を垣間見る機会が多く、思わず、メモを取ってしまうほど、素敵なお話しを聞かせていただけることが多いのです。

              しかも、終了した時のあの笑顔と喜びと感謝の言葉をいただけることを思うと、何ものにも代えがたい喜びがあります。本当に素晴らしい仕事だとつくづく思うのです。

              パーソナルトレーニングにいらっしゃる方の中には、「司会をすることになりました。どうすれば良いでしょうか。本当はいやだったのです、、、。」という方も。

              でも、折角の素晴らしい機会をいただいたのですから、積極的にそのお仕事をお引き受け頂きたいと思います。きっと、新しい世界を体験できるはずです。

              表舞台に立ちながら、裏方。

              きっとお仕事にも通じる何かが掴める筈です!
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              慣れた仕事ほど、基本にかえって丁寧に
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                   今日もお訪ねいただきましてありがとうございます。
                フリーアナウンサー・企業研修講師で「キャリアに見合った話し方」コンサルタントの志伯暁子でございます。

                「あ〜、任せて安心という感じですね。」

                打合せの中で、クライアントの方が仰った一言です。

                来週に控えたパーティーで、司会を担当することになっているのですが、そのお打ち合わせの際に、あれこれ進行に関してお尋ねした私に対してのコメントでした。

                どのお仕事も段取り8割とか9割と言いますね。
                司会も同様です。

                その中で案外見過ごしてしまうのが、固有名詞の読み方の確認。氏名、社名などです。

                特にお名前に関しては、「氏」は良くおっしゃるので、読めないと言うことはないのですが、こと「名」については発音したことが無かったとおしゃっることが多いもの。

                「え〜なんとおよみするのでしたかしら、、、、」

                菅野さんは、すがのさんともかんのさんとも読みますし
                小山さんは、こやまさんともおやまさんとも読みます。
                安部さんは、あべさんともあんべさんとも読みます。
                はたまた、
                相田さんは、あいたさんとも、あいださんとも読みます。

                目で見る漢字としては読める漢字であっても、発音してみなければ分からない、、、

                司会では、大事にポイントです。

                慣れた仕事ほど、基本にかえって丁寧に。

                成功の秘訣です。



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                今日は、司会の仕事〜社会福祉法人臥牛三敬会理事長 湯村利憲さんのこと
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                  フリーアナウンサー・企業研修講師で「キャリアに見合った話し方」コンサルタントの志伯暁子でございます。

                  社会福祉法人 臥牛山敬会。宮城県角田市にある施設です。その理事長の湯村利憲さんと先日ご一緒に仕事をさせて頂きました。
                  社会福祉法人ありのまま舎が主催している「第27回ありのまま生活福祉講座」の講師としておいで頂きました。親しくご一緒にお食事をしたあと、司会を担当させて頂きました。

                  大学卒業後、一般企業で20年勤務された後、全理事長のお父様がお亡くなりになったことで、理事長に就任された方です。「より自然に、より当たり前に、地域の中で生きる」を法人のスローガンとして掲げ、施設利用者の皆様が、自分の生まれ育った地域で、ご両親が亡くなった後も一市民として生活できるような仕組み作りのために、地域のご支援をいただきながら、日々職員の皆様とともに生活していらっしゃると言います。
                  自己完結型、地域参画型、地域貢献型の施設として、地域になる良いものをなくさないよう、丁寧に拾って製品化していらっしゃるのです。

                  それは、このブルーベリーのドレッシングだったり、ゆずジャム、なしジャムだったり、、、。

                  店舗も勿論持っていますが、津波でそのうちの2つのお店が流されてしました。
                  震災から3年。その店舗も再建し、施設利用者様のお給料も、震災前までに戻したという素晴らしい復活ぶりです。

                  湯村さんは、とにかく懐の大きい、そしてフットワーク軽い行動派の方で、お話しを伺っているだけで、どんどん夢が広がって参りました。温厚で強いリーダー、だれもがついて行きたくなるような素晴らしい方、お目にかかれて光栄でした。最後まで、柔らかな笑顔で応対して下さる、その腰の低さに感動し、様々な刺激を受けた仕事になりました。

                  先日、ブログでご紹介した、彬子女王殿下のお話しとともに、湯村さんのお話にも心を打たれたのは、会場の皆様も同じだったようで、満足げな表情で会場を後にされました。

                  毎年行われる「ありのまま生活福祉講座」も、来年は28年目。是非皆様またお越し下さいませ。

                   
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                  講演の際にお土産を頂いた和菓子が美しい、、、
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                    今日もお訪ねいただきましてありがとうございます。
                    フリーアナウンサー・企業研修講師で「キャリアに見合った話し方」コンサルタントの志伯暁子でございます。

                    先日講演をさせて頂いた折に、実に美しい和菓子をいただきました。
                    目で楽しむ、、まさに美しい日本文化です。

                    土曜日に行われた「ありのまま生活福祉講座」。福祉を生活の中で身近なものとして捉え、様々な分野でご活躍されている方のお話しを通して福祉を考えていこうということで始まった27年。毎回お二人の方のご講演を伺っているのですが、今年は、社会福祉法人臥牛三敬会理事長 湯村利憲さんと、女性皇族で史上初となる博士号を取得された彬子女王殿下でした。

                    湯村さんのお話は、次回にまたご紹介するとして、今日は、彬子女王殿下から伺ったお話をご紹介致します。

                    「子供たちに日本文化に触れる機会を提供したい」という思いから始まった一般社団法人「心游舎」を創設され総裁にご就任された彬子女王殿下。若手の皇族としてお忙しくお仕事とご公務をこなされていらっしゃいます。司会として参加している私ですが、今回もせっせとお話をメモさせて頂きながらご講演を聴かせて頂きました。

                    かつてお寺や神社の境内は子供たちの遊び場、私もそういえば、縄跳びとか、ゴム跳び、鬼ごっこ、お祭りなど、確かに行っていましたね。京都でさえ、今はほとんどそうしたところで子どもを見なくなったそうです。もともと寺子屋で学んでいたという流れがあります。その寺や神社の本来の役割に戻せないか、、、そうしてその場所で様々なプロジェクトが組まれているということを今回初めて知りました。

                    おくどさん(かまどでご飯を炊く)、和菓子づくり、紙のお花づくり、、、。いずれも出来上がったら、神前にお供えして子供たちとご一緒に召し上がって楽しまれるという活動もなさっていっしゃいます。和菓子作りの際には、「和菓子が嫌い!」と子供たちが答えたのは驚かれたとか。スナック菓子や洋菓子は大好きと答える子供たちでしたが、いわゆる練り切りを作り、糸で餡を切ることを覚え、自分で作ったものを自分で食べると、「和菓子大好き!」に変わって行ったというエピソードもご披露下さいました。びわ、梅の花、等、普段目にしているものがお菓子に変身する、、、そのことが、子供たちをワクワクさせてといいます。糸で切るということは、特に大流行で、何でも糸で切って遊んでいたとか。ナイフは子供たちに使わせるのには特に注意が必要でも、糸なら、大丈夫ですものね。

                    茶の湯も、器も生活の中に生きてこそ。ちょっとお値段のはる作家物と言われる器など、特別の観賞用としてとっておいたり、もったいないとしまい込んだり、ガラスケースの中に入れて置いては本物の良さは分からないですよね、というお話しも。
                    私も家では納豆入れとして使っている器に、後に人間国宝になられた方がいらっしゃいますが、そんなふうにして使って良いのだと納得しておりました。

                    「未来を担う子供たちに本物の日本文化を守っていってほしい。楽しかった思い出、日本文化に触れる機会を増やし、記憶のタネを種を撒くことを努めたい」とお話しをして下さいました。

                    記憶の種を撒く、、、、大切なことに気づかせていただきました。
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                    「万里の河」に罪はないけれど、、、傷つく思い出
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                      今日もお訪ねいただきましてありがとうございます。
                      フリーアナウンサー・企業研修講師で「キャリアに見合った話し方」コンサルタントの志伯暁子でございます。

                      アナウンサーをしてきて多くの方と出会ってきました。

                      「CHAGE and ASKA」のASKA(以前はチャゲ&飛鳥だと思ったけれど)容疑者、、、というのも何だかイヤな感じですが、今回のことで全国の多くのファンの方々はショックだったことと思います。ステージの司会を担当したことのある私もその一人です。

                      まさか、、、ですものね。

                      1979年「ひとり咲き」でデビュー。続いてヒットした「万里の河」。その当時、仕事でお会いしたのは昨日のことのよう。
                      お二人とも素朴で且つパワフル、今まさに夢多き、勢いのある若手ミュージシャンでした。

                      ヤマハのポピュラーソングコンテスト、通称ポプコン。中島みゆき、世良公則&ツイスト、八神純子、渡辺真知子、クリスタルキング、佐野元春、長渕剛、、、を輩出した音楽コンテスト。そうした、そうそうたるメンバーの中に名を連ねていたのです。優勝すれば、レコードデビューが決まる!だれもがあこがれのステージでした。

                      そこで賞をもぎ取った彼らは、ポプコン東北グランプリ大会のゲストとして仙台にやって来たのです。
                      場所は宮城県民会館(今の東京エレクトロンホール宮城)。プロを目指す若者たちの熱気でムンムンしていた会場。司会は、今は亡き今野東さんと私。一つ一つのグループを応援するつもりでマイクを握っていました。熱い戦いが繰り広げられたあと、私は声を張って彼らを呼び込みました。会場をつつむ「万里の河」と「ひとり咲き」。演奏した彼らに、東北のファンは惜しみない拍手を送ったのです。

                      ステージが終わり、スタッフと共に国分町へ。
                      「仙台なら牛タンですよね」そういったのは、ASKA容疑者でした。「太助」にご一緒し、厚い牛タンをほおばりながら、笑って、喋って盛り上がり、外に出た後、一番町の街の中をみんなでスキップしてふざけたのは、ついこのあいだ。

                      頑張って!と皆で応援して別れた後、めざましい活躍。だからこそ、なんで、、、と思ってしまします。

                      あの時一緒だったスタッフも、きっと私と同じ思いでいるのではないかしら、、。

                      「万里の河」に罪はないけれど、あんなに楽しく良い思い出が、傷つけられたようで聞くのもつらいです。
                      残念でなりません。

                       
                      司会 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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