ドクターもご出席!今日は総合病院での接遇研修でした
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    今日もお訪ねいただきましてありがとうございます。

    研修講師で、アンガーマネジメントコンサルタント・話し方コンサルタントのキャリアトーク志伯暁子です。
    キャリアに見合った話し方・マナー・コミュニケーション・アンガーマネジメント等をお伝えして33年に入ります。

     

    先生と言われる方の中で

    病院のドクター

    学校の先生

     

    に共通するのはなんでしょう?

     

    実は、社会人になったときに、

    ほとんどマナー研修を受ける機会がないということ。

    確かに、学生から専門職におなりになるからなのですね。

     

    名刺交換の仕方

    挨拶の仕方

    ご案内の仕方

    などなど、、、、。

    確かに学ぶ機会がないとおっしゃいます。

     

    今各業界でクレームが多いもののなかで

    実は、言葉遣いやその態度、挨拶に問題があることも。

     

    だからこそ、学んで欲しい分野でもあります。

     

     

    そうした中で、今日は、大手総合病院での接遇研修で登壇して参りました。

    まさにマナーです。

     

    ところが嬉しいことに、ドクターの先生方が多くご参加下さったのです!

    主催者の方も大喜びでした。

    これまで別の勉強をなさっていたという皆様、

    今回は、接遇をしっかりとプロから学びたいということで

    ご依頼を頂きました。

     

     

    皆様のニーズにお応えしながら、

    これまで病院で経験してきた事実情報を交えて、ワークも充実させてお伝え致しました。

     

    是非、さらにホスピタリーマインドを活かした接遇を心掛けて頂けたら幸いです。

     

     

     

     

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    新入社員の皆様や中途入社の社員の方が、今のモヤモヤを解決するには?
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      今日もお訪ねいただきましてありがとうございます。

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      キャリアに見合った話し方・マナー・コミュニケーション・アンガーマネジメント等をお伝えして33年に入ります。

       

      この春新入社員として、社会人生活をスタートさせてた方にとっては、半年後のフォロー研修の開催。

      来週は、そうして社員の方を抱える企業様で研修を担当させて頂きます。

       

      一方で、転職して、入社された方々にとっては、新しい職場に慣れてきて少し落ち着いてきたというものの、

      別なお悩みが出てくるころでしょうか。

      今日は、そうした企業様との研修のお打ち合わせでした。

       

      どちらの方も、

      理想と現実のギャップに悩んでいたり、

      積極性が失われているとか、

      上手くいかないことにいらだちや劣等感を感じたり

       

      そうしたときに大切なことはなんでしょうか。

       

      1 自己決断をする!

      その他大勢になるのか、

      それとも、なくてはならない人材として輝くのか

      そのためには、

      ・自分の特性、持ち味を理解する

      ・戦力になるように小さなことから徹底してやる

      ・「いまここ」を大切に充実感をもって仕事する

       

      2 自分らしさを磨くための行動を取る

      松下幸之助氏は、常々以下のようなことをおっしゃっていたと言います。

      「君な、自分のやることが上手くいくのもいかないのも全ては考え方次第やで、、、。」

       

      じゃやあ、まあ良いか〜とごまかさずに、行動をおこすことが必要なのです。

       

      3 目標を持つ!

      仕事の目標、人生の目標とどんど大きな目標を持てば、ゴールが見えるのでブレずにいられますね。

      すぐに決められなくても、どんな小さな目標でも持っているのと持っていないのでは、

      行き先が見えず不安になったり、道に迷ってしまいます。

       

      その道のプロフェッショナルには時間がかかりますね。

       

      毎日が大切です。

       

      フレッシュマンの皆様がビジネスマインドを身につけて、この時期を上手に乗り切って下さることを願っています。

      自己啓発 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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      「ジェットストリーム」が好き!から気づいたこと
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        今日もお訪ねいただきましてありがとうございます。

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        「ねえ、じぇっとストリームって知ってる?」

        「勿論、あれ好みなんだ」

        「そっか、今度ね、コンサートがあるのよ、行きたいな〜」

        「え?珍しいねえ、どんな?」

        「それがね、スタートして50周年記念なんだって!それを記念して、大沢たかおさんがナレーションで、、、、。

        なんだか、ぐっときそう〜」

        「へー、珍しい!でも、ジェットストリームって登場して数年じゃないの?」

        「え?ほらほら、パイロットは、、、という懐かしい台詞、、」

        「ジェットスストリームは、パイロットじゃなくて、三菱だけど?」

         

        はあ〜〜〜!!!!

         

        私のジェットストリームは、「番組名」

        相方のジェットストリームは、「ボールペン」

         

        まあ、どちらも素晴らしいんですけれどね。

        事々左様に、出発点の確認がないと漫才になるのですね。

         

        勿論、笑って済まされる内は良いのですが、これが仕事となると話は違ってきますね。分かっているつもり、伝えたつもりは大きなミスに繋がります。

         

        言葉は、自分の環境・体験を通して身につけてきたもの。同じ言葉でも違った意味を持ったり、違って受け取られたり。そこからコミュニケーションミスが起こります。

         

        例えば、

        IT業界の「環境」

        放送業界の「笑って」

        方言の「投げる」

         

        色々ありますね。

        言葉の定義が違っているのです。

        同じ言葉でも、相手が正しいイメージを持てるように自分の言葉を調節する必要があるのですね。

         

        冒頭の確認は、ゆめゆめ怠りなく。

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        うなずくことを忘れない 
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          今日もお訪ねいただきましてありがとうございます。

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          キャリアに見合った話し方・マナー・コミュニケーション・アンガーマネジメント等をお伝えして33年に入ります。

           

          毎日新聞にこんな記事がありました。

           

           

           

           

          今回の研究では、「うなずく」が「首を横に振る」「静止したまま」より、相手に与える印象が良かったのは、約30%、近づきやすさが約40%高い結果が出たということなのです。

           

          確かに、相手に首を横に振られるようなしぐさをされたら、「否定されている」とか、「相手にされていない」とか感じますね。それより、頷いて聞いて下されば、「共感してもらえている」と感じることで、印象が良くなるということ。

           

          実際研修で、コミュニケーションが苦手という方に多く見られることは、

           

          1うなずくことが苦手

          2相づちのバリエーションが少ない

          3共感ワードを伝えない

          4表情がない、又はワントーン

          5オウム返しがない

           

          などなど。

          ご自分から新しい話のネタを振らなくても、まずは、挨拶から。

           

           

          北海道大学の河原純一郎准教授(認知心理学)は、今回の成果をマナー教育や人型ロボットの製作などに役立つとおっしゃっています。

           

           

          うなずきが大きな成果を出すことは間違いなさそうですね。

           人と対面した時、うなずくだけで好感度のポイントが最大40%もアップすることを実験で確認したと、北海道大の河原純一郎准教授(認知心理学)らの研究グループが英学術誌に発表した。マナー教育や人型ロボットの製作などに役立つ成果という。
           人と対面した時、うなずくだけで好感度のポイントが最大40%もアップすることを実験で確認したと、北海道大の河原純一郎准教授(認知心理学)らの研究グループが英学術誌に発表した。マナー教育や人型ロボットの製作などに役立つ成果という。

           人と対面した時、うなずくだけで好感度のポイントが最大40%もアップすることを実験で確認したと、北海道大の河原純一郎准教授(認知心理学)らの研究グループが英学術誌に発表した。マナー教育や人型ロボットの製作などに役立つ成果という。

           グループは、アジア系の若い女性をイメージした48人分の顔のCG(コンピューターグラフィックス)を作成。それぞれ、うなずき▽横の首振り▽静止−−の3パターンを作った。音声や顔の表情は付けなかった。これを18歳以上の男女33人に見せ、魅力▽好ましさ▽近づきやすさ−−を100段階で評価してもらった。

           その結果、首振りと静止に対するうなずきのポイントが、「好ましさ」で約30%、「近づきやすさ」は約40%高かった。「魅力」の差は小さかった。

           また、別の18歳以上の男女16人に、見た目の良さ▽性格の良さ−−の印象を同様に評価してもらったところ、うなずいた場合に、性格の良さが他より約25%高かった。見た目の良さはほとんど違いがなかった。

           人と対面した時、うなずくだけで好感度のポイントが最大40%もアップすることを実験で確認したと、北海道大の河原純一郎准教授(認知心理学)らの研究グループが英学術誌に発表した。マナー教育や人型ロボットの製作などに役立つ成果という。

           グループは、アジア系の若い女性をイメージした48人分の顔のCG(コンピューターグラフィックス)を作成。それぞれ、うなずき▽横の首振り▽静止−−の3パターンを作った。音声や顔の表情は付けなかった。これを18歳以上の男女33人に見せ、魅力▽好ましさ▽近づきやすさ−−を100段階で評価してもらった。

           その結果、首振りと静止に対するうなずきのポイントが、「好ましさ」で約30%、「近づきやすさ」は約40%高かった。「魅力」の差は小さかった。

           また、別の18歳以上の男女16人に、見た目の良さ▽性格の良さ−−の印象を同様に評価してもらったところ、うなずいた場合に、性格の良さが他より約25%高かった。見た目の良さはほとんど違いがなかった。

           人と対面した時、うなずくだけで好感度のポイントが最大40%もアップすることを実験で確認したと、北海道大の河原純一郎准教授(認知心理学)らの研究グループが英学術誌に発表した。マナー教育や人型ロボットの製作などに役立つ成果という。

           グループは、アジア系の若い女性をイメージした48人分の顔のCG(コンピューターグラフィックス)を作成。それぞれ、うなずき▽横の首振り▽静止−−の3パターンを作った。音声や顔の表情は付けなかった。これを18歳以上の男女33人に見せ、魅力▽好ましさ▽近づきやすさ−−を100段階で評価してもらった。

           その結果、首振りと静止に対するうなずきのポイントが、「好ましさ」で約30%、「近づきやすさ」は約40%高かった。「魅力」の差は小さかった。

           また、別の18歳以上の男女16人に、見た目の良さ▽性格の良さ−−の印象を同様に評価してもらったところ、うなずいた場合に、性格の良さが他より約25%高かった。見た目の良さはほとんど違いがなかった。

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          恒例 アンガーマネジメント協会東北支部勉強会へ参加
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            今日もお訪ねいただきましてありがとうございます。

            研修講師で、アンガーマネジメントコンサルタント・話し方コンサルタントのキャリアトーク志伯暁子です。
            キャリアに見合った話し方・マナー・コミュニケーション・アンガーマネジメント等をお伝えして33年に入ります。

             

            誰かに何かを伝えようとするときに大切なのでは、

            ・常に勉強し続けていること

            ・基本に立ち返って見直すこと

            ・事例等入れているときには、情報を多く持っていること

            ・タイムマネジメントが出来ていること

            ・落としどころが伝えられること

            ・ストーリーで語れて、全体の流れがスムーズなこと

             

            などなど、

            大切なことが山ほどあります。

             

            一つのことを学ぶということは、そこがスタート。

             

            昨日の勉強会も、すでに15年以上経ちました。

            そして、今日は、アンガーマネジメント。

            ファシリテーターになって、まだ3年半です。

             

            それをカバーしてくれるのが、

            アンガーマネジメント協会東北支部で毎月開催している、勉強会です。

             

            今日も多くの方と共に学びの時間を共有することができました。

            東北の各地から集まって下さる方々との情報共有の場。

             

            学び続ける覚悟が大切なことだと、つくづく思います。

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