八神純子さんのライブに学ぶ
JUGEMテーマ:ビジネス

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八神純子さんのライブを見てきました。
ひょんなことからチケットを購入。きっかけは、テレビでひさしぶりに彼女の歌声を聞き、磨きがかかったその歌声に聞き入ってしまったから。

場所は、


そう、お隣の山形市です。山形市民会館が会場です。
ヤマハのポピュラーソングコンテストで出場したあとでデビューした八神さん。

当時私は、そのコンテストの東北グランプリ大会の司会とTBCさんで「フレッシュポプコン」という30分番組を永年担当しておりました。ですから八神さんとは何度かご一緒してスタジオでインタビューしたこともありましたし、テレビのスタジオでなま歌も聞かせていただきました。さすがの歌唱力に驚いたことを今でも覚えております。

結婚なさってニューヨーク生活も20数年、、、
そして昨年の秋から日本でのライブツアーを再開したのです。その彼女が今目の前で素敵なステージをくりひろげていらっしゃる、、感激でした。

ヒット曲に続いて、「ハナミヅキ」「時代」などの曲も。そして震災後、東北の被災地へ足を運んでくださり、アルケッチャーのシェフとご一緒においしいものと歌声を届けていらっしゃった様子が紹介されました。最後の曲では総立ち!腰の曲がったおばあちゃんから、中年のカップル、若いときからファンとおぼしき方もお孫さんまでも総立ちです!壮観でした!
山形は熱い!


驚いたのはアンコールでのこと。
バンドのメンバーを拍手でステージの袖に送った後、会場のリクエストに応えてアカペラでいくつか歌ってくださったのです。

それこそ、大きな会場なのに小さな会場でライブをしているかのように、ステージの縁に腰掛けて。自然に、のびのびと楽しみながら、、、。
あ〜今日は本当に楽しい!と語って歌った彼女。ライブの原点に戻ったようなステージでした。

今回、15年ぶりのニューアルバムからいくつか歌ってくださったのですが、そのアルバムが、「ブレス」

彼女の歌のルーツにあらたな息吹を吹き込んだアルバムです。そしてデビューのきっかけとなったポプラーソングコンテストなどヤマハのコンテストからうまれた曲の中から選んでCドDを製作しました。まず50曲選び、全部歌ってみてお声にあうものを選んだとのこと。
声にあう曲って本当にあるんですよね。



収録曲は、思い出は美しすぎて 涙をこえて 友達ならば 時代 待ちわびて ナオミの夢
白いページの中に サルビアの花 20才のころ 傷ついた翼。

懐かしい曲ばかりですが、きっと彼女の声で新しく生まれ変わったはず。

今回のアルバム。
ルーツに戻って底から掘り起こすものを考える。

仕事もそうですね。
原点に返る、初心に返る
スタートに戻ると、見えるものが変わります。
これまで目えなかったものが目に入ってきたり
同じものが別のものに見えたり

原点に返ってみる
そこには、あらたな感動をお客様に与えるヒントがあるかもしれません。

明日からまた新しい一週間が始まります
私も明日朝からパーソナルトレーニング、朗読初級講座、話し方実践セミナーと続きます。

すべては相手の方の笑顔のために!お互い楽しい一週間を過ごして参りましょう。


 
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ビジネスの成功への十二章
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ビジネスには、社是 企業理念 クレド ミッションなどという名で、目指す方向や思いを明言化することが求められています。お客様へは信頼を得ることにも役立つことはもちろんのこと、社員や仲間の気持ちを一つにする役割があります。

先日お邪魔したスーパーで、入口にこんなものが。




「一人のお客さまに誠実を尽くせ これが野越え山越えの精神である」創業者 大高善雄

そうです、ヨークベニマルさんのお店です。全12章で綴られています。




第一章 商売はお客さまのためにある。まず、お客さまの利益を考えよ。

第二章 一人のお客さまに誠実を尽くせ、これば野越え山越えの精神である。

第三章 給料はお客さまから頂くもの、前のお客さまがあなたの主人。

第四章 食べ終わったときが販売の完了、まずかったらいつでも返金せよ。

第五章 自由に気軽に選びよく、品揃えと、衛生管理を怠るな。

第六章 経費を節約、安値を打ち出せ。これが最大のサービスなり。

第七章 おいしいことが絶対の条件、品質と鮮度がお店の生命である。

第八章 オトリ商法ではお客さまは釣れない、全商品が平均して安いこと

第九章 広告にウソやハッタリは禁物、お客様は一度はだませても、二度はだませない。

第十章 新製品を開発せよ、これが家庭の文化をつくる。

第十一章 お客さまの声は神の声、何でも聞いて改めよう。

第十二章 言葉や態度が店舗をつくる、あなたはお客様の代表である。

当たり前のことであっても、人としての当たり前とビジネスマントしての当たり前の二つをしっかり実行することは難しい、、、。だからこそ明言化して見える化することが大切なのですね。

その後の創設者の進退はともかく、上記の十二章は学びがありますね。



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披露宴の司会

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さわやかな5月。そして間もなくやってくるブライダルシーズン。

6月の花嫁は幸せになる、、、ジューンブライド。憧れる響きですね。もっともかつての日本では6月の結婚式は敬遠されがち。それは梅雨時ということと、着物を単衣にした方が良いのか袷にした方が良いのかと衣装で困ってしまうから、、、。私の母などは、かつてそんな風にいっていましたっけ。

今は6月は大人気。今年の6月は土日の中で仏滅が一日のみ。敬遠された仏滅も気になさらない方が増えてきて、結局どちらの会場も一杯のようです。

さて、その大切は人生のセレモニーご結婚式、ご披露宴の司会。

以前と違って人前式も増えてきましたね。ご披露宴では、媒酌人をおかないスタイルがスタンダード。

となると、人前式も、ご披露宴も、司会者がしきることに。まして、新郎新婦のご紹介をしてのち、それぞれのこだわりのご披露宴を進行して行くとなると、司会者の役割は大きくなっていますね。

司会者は、友人/知人に。あるいは、プロへにと悩むところ。

プロは話し手としての表現力や纏め方のうまさがありますので、安心していられます。

一方ご友人の場合は、本当にお二人をご存知だからこその温かい思いをお伝えすることができますし、微笑ましい場面が自然に生まれるものです。

それぞれ、メリット、デメリットがありますが、要はお二人がどんな雰囲気のご披露宴スタイルをお望みなのかによって決まります。

アットホームなのか、上品に格調高くなのか、、、。
ブライダルビジネス花盛りの昨今ですが、一生に一度のことだからこそじっくりお二人でお話をなさって、納得した上でお決めになることをお勧め致します。


さて、明日はキャリアトーク実践セミナーの受講生同士のご披露宴、その司会を担当致します。私の立場は、知人でもあり、プロでもあり。

だからこそ、お二人のために思い出に残る素敵なご披露宴となるよう精一杯の思いで担当させていただきます。

明日から仙台青葉祭り。街もにぎやかです。
いつも素敵なお二人ですが、明日はさらに輝いて素敵でしょうね、、、、。今からわくわくします!


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スピーチの極意 「幸せの教室」スピーチ172

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ちょっと時間ができると出かける先が映画館。
先日も夫とともにふらっといってみました。

「幸せの教室」 トムハンクス ジュリアロバーツの共演映画です。

学歴のためにリストラされて仕事を失った中年男性の主人公が、短大で学ぶことに。

スピーチの講義で出会った仲間や、ジュリアローバーツ演じる担当教授と出会い、人生がかわっていくというお話。

そのスピーチの講義名が、スピーチ172。
当初、学生のあまりにも適当な話し振りにあきれる教授なのですが、講座終了時の際のスピーチは、それぞれが見違えるほどのスピーチをするのです。

とくにトムハンクスのスピーチは抜群でした!同級生全員のスピーチの題を盛り込み、聞き手とラポールを築き、更には、著名人の言葉を引用し、自分の思いをしっかりと伝える。話題の選び方も組み立て方も、デリバリースキルも見事。
実に勉強になるスピーチです。

バーナードショーの言葉です。

「人生とは自分を見つけることではない。

人生とは自分を創ることである。」

キャリアトーク実践セミナーの各種講座は、まさに「幸せの教室」。

スピーチに特化した4時間実践で学ぶ土曜集中講座は、6月9日(土)13:30〜17:30でせんだいメディアテークで実施されます。

平日をご希望の方は、話し方実践セミナーAは、6月19日から3回シリーズです。

どちらも、終了時にはあなたの話し方は確実に変わっているはずです。

詳しくは、HPからどうぞ。

 
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井上陽水ライブ2012 Hello Goodbye 仙台

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今日もお訪ねいただきましてありがとうございます。

ライブに行ってきました。

去年の3月末に実施するはずだったのが一年ごしの実現です。



場内が暗くなってステージにはバンドのメンバーに続いて陽水さんが登場。

「東へ西へ」の曲から始まったライブ。
「頑張れ みんな頑張れ 月は流れて東へ西へ、、、」
被災地への応援ソングのように聞こえたのは私だけではなかったかと思います。

陽水さんが、アンドレカンドレという名でデビューしたあたりから注目していたのですが、「人生が二度あれば」「傘がない」で衝撃受け、、、、。。

そして、ギター1本でステージに立った陽水さんのライブに行ったのは大学3年の時。その歌の世界に魅せられて、今まで彼の曲を聴き続けている私です。

ライブはその時以来。甘酸っぱい思いが胸にあふれ懐かしさも手伝って最高の気分で楽しんで参りました。
アンコールに応えた陽水さんは、4曲をプレゼント。
帰りに曲目が発表されていたのでキャッチ!




アジアの純真
メイクアップシャドウ僕の事務所はCAMP
MAP
自然に飾られて
なぜか上海
海へ来なさい
夏まつり
ハローグッバイ
リバーサイドホテル
ジェラシー
5月の別れ
クレイジーラブ
新しいラプソディー
最後のニュース
ミスキャスト
氷の世界
少年時代

アンコール
渚にまつわるエトセトラ
夢の中へ
積み荷のない船
いっそセレナーデ

演奏曲目は全22曲でした。休み無しの一気に22曲。
確か60歳以上、、、すごいバイタリティーですね。



雨の中帰途につく皆様、、、、どの方のお顔も満足げな表情でした、、、。

良いですね〜やっぱり音楽って。

帰ってきても曲を聴き続けています。
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